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Destination: Anywhere – akinori(e_a)'s blog
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[ひとりごと] 「カリスマ」への違和感。
Filed under ひとりごと11月 7Twitterに書こうとしたら、どう校正しても微妙に文字数オーバーしてしまうのでこちらへ。
さっき唐突に、自分が抱いている「就活のカリスマ」や「カリスマ予備校講師」への違和感の理由が分かった。
就職や受験といった「人の人生を左右すること」を「金儲けのためのシステム」化することに嬉々として加担する人々、という印象を持つからだ。
むろん有能で人柄に優れた人もいるだろう。本当に優秀じゃなきゃ人気予備校講師なんて務まらないし。しかしこれらのシステムを支えているという事実は変わらない。特に「カリスマ」と崇められるようなタイプはそうだ。
就活のカリスマともなるともはや、金儲けの上手い詐欺師みたいなものだ。ああいうのにハマる人は、社会に出ると今度は自己啓発セミナーみたいなものにハマっちゃうのかもしれない。
ただし、どっちのケースでも「カリスマ」と崇められるからにはそれなりの理由があるのも事実。そういう人たちの情報や技術は、うまく利用して流されないように生きて欲しいと思う。 -
[時事] 「シューカツ」のメンタリティ。
Filed under 時事10月 23僕はいわゆる就職氷河期世代だけど、その当時はまだ「シューカツ」って言葉は一般的じゃなかったように思う。少なくとも僕は使ったことがないはず。
僕らの翌年から就職協定が廃止され、4年生の7月からだった内定時期の縛りはなくなってまたどんどん早くなり(今でも10月ということになってはいるが事実上春先までに決まる)、さらにはインターネットが必須ツール化する。
そういった流れの中で「シューカツ」という言葉が生まれたように記憶している。就職活動が「シューカツ」に変わったときに、就職活動が金儲けイベントになったのだ。そして学生たちはそのイベントの中で、疑うことをせずに踊ることを余儀なくされる。シューカツのメンタリティの完成だ。
それに踊らされている、などと学生を批判はできない。巻き込まれているだけだ。
【参考サイト】
「内定をもらえない」者は、たまたまある年代の時期に、就職先に巡り合えなかっただけだ。それが、わずか数ヶ月の間で戦いの「敗者」となるような、今の日本の就活は根本的におかしいのだ。
「婚活」という名の新たな戦線が生まれても、誰もそれを疑わないような状況だ。就活はまだまだ不毛な戦いとして続いていくのだろうか。
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10月 14
僕がちょっと前にTwitterに書いたことを、もう1回まとめてみる。
就職難就職難ってあんまり騒ぐもんだから、天の邪鬼な僕は考えちゃったわけです。
ぶっちゃけ実際本当に就職「できない」状況なのだろうか? 厳しい厳しいと聞くには聞くが、自分が知る限りにおいては就職意思のある大方の大学4年生がなんらかの職を得ているように思える。
posted at 08:58:03
で、とはいえ人には色々と事情があるわけで、ただ単に「働き口がある」というのと、「やりたい仕事ができない!」という思いはまた別なんだろうな、と。でも・・・。
もちろん当初の意に染まない職や会社に行くことになる人は多いだろうけど、そんなの「世の中そんなもんよ」だし、そもそも仕事なんてやってみなきゃ分かんない。 就職氷河期世代だからか、その気があるなら何年かかってでも追い求めればいいじゃん、人生先は長いんだし、って思っちゃう。
posted at 09:00:35
結局のところ、「やってみる」以外にないんですよ。仕事ってのは。やる前に自分に「合ってる」とか「合わない」とか、そんなの分かるわけないの。
でも、本当に「やりたい」って思えて譲れないことがあるんなら、とことん追い求めればいいじゃん、と。
実際自分も3年かかって今の職を得たし、それまでにすごく努力したし、今の職に就いてからも努力してる。 だから(って変だけど)職を得るのにすごく苦労してる今の大学生は、社会に出た後すごく優秀な人材になるケースが多いんじゃないかな。
posted at 09:02:43
こういった厳しい状況で信念とかやる気を持ってやり抜いたら、本当に力が付くんじゃないですかね、色んな意味で。
というわけで、就職に難儀している或いはこれから大変な思いをする学生の皆さん、今の苦労は将来の糧になるでしょうから、頑張って下さい。 正直社会に出たら大変さはそんなもんじゃないわけですけど、今しっかり苦労しとけばそれを乗り越える力の基礎ができますよ、きっと。
posted at 09:08:14
で、結論。
ぶっちゃけ就職先が見つかるかどうかなんて、巡りあわせとかマッチングの問題だ。能力とは必ずしも一致しない。そうじゃなきゃあんな人やこんな人が仕事して生きている理由を説明できないでしょ。
posted at 09:21:39
みんな頑張ってね。
【追記】
と、ここまで読み返して気付いた。「やりたいことがない!」って悩む人はどうなのか、書いてないや。実際のところそういう人の方が多いような気がする。
結論から言えば、積極的に出て行く努力さえ続ければ自分に合う会社は会社の方からあなたを見いだしてくれるよ、と。人事の人はさすがにプロだから、ちゃんとあなたを見てくれてますよ、会社とのマッチングを。
なんとか自分が必須と思う条件と妥協できる条件のバランスを取りながらたくさんの会社に当たってみて下さい。いつか必ずいい出会いがあるはずだから。
Destination: Everywhere
多くの場合、人は形にして見せてもらうまで、
スティーブ・ジョブズ - フォーカスグループによって 製品をデザインす…
自分は何が欲しいのかわからないものだ
2009-03-09 (via atm09td, akio0911) (via appbank)
Tumblr (via kudan) (via plasticdreams)「知ってる?
ひとは最初の恋を最後の恋だと思うもので
最後の恋を最初の恋だと思うものなのよ。」
2008-05-01 (via gkojay, gkojay)2009-05-15
(via gkojay) (via hiroakis, hiroakis) (via appbank, appbank)ジャパネットたかたの高田社長がビデオカメラを売る際に
子どもだけじゃなくて、親の顔を撮ったほうがいい、
その子どもが大きくなったときに、自分が幼い頃なんて
ぶっちゃけどうでもいいけれど、自分の誕生を両親が
どれだけ喜んでくれていたかを実感できるのは素敵だと
いうような話をされていたんだけど、ほんとにそうですね。
同じことは結婚式とかの祝いごと全般にいえるんですけど、
大事なのは当人よりも周囲の人たちだったりしますね。
たぶんプロのカメラマンはそこをよくわかってるんでしょうね。
周囲は背景じゃなくて、むしろメイン。
もちろん当日のメインは新郎新婦なんだけど、
彼らが後日いちばんうれしい(見たい)写真は
自分たちの笑顔じゃなく参列者が心から喜んでくれる様子で、
それを記録しなきゃもったいない。
そういうことにいまさら気づいてちょっと後悔しています。
甥っ子や姪っ子が生まれたときに、
そりゃもうかわいいものだからアップで撮りまくってて
ぼくのパソコンのハードディスクにはそんな写真や動画が
いっぱい入ってるんですけど、妹夫婦の顔とか、
うちの両親(つまりおじいちゃん、おばあちゃん)の顔は
ほとんど残ってない。だって撮ってないもの。
これからは周囲をいっぱい撮ることをオススメします。周囲を写すこと - いつかの昨日 (via ishizue)
これの一番簡単な方法は子供にカメラを渡すことかも。最近なら耐衝撃・防水カメラがそんなに高くないから子供に預けるならそういうのがいいかと思う。(via yoosee)
式ならテーブルの小物までフォローするように撮ってるけど、日常の写真が意外と出来ないんだよな。
(via ataru-mix)

this is a new set of then & now photos from one of my favourite vintage photo collectors Giuseppe Savini. he says,
This is a series of photos I took in Bologna. I thought it was a good idea … then they told me that similar work had already been done … and then I gave up everything. - translated from Italian
reblogged via Miss Moss








