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Destination: Anywhere – akinori(e_a)'s blog
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Firefox Beta 3 が出ましたね。
Filed under Macintosh2月 15
Firefox Beta3がリリースされましたな。さっそくインストール。サクサク具合はSafariとさほど変わんないくらいの印象(@Intel iMac 2.0GHz/2.0GBにて)。あ、Safariはネットワークの環境設定でIPv6を切ればクソ重いのが直るって最近知りまして、ちょこちょこと高速ブラウジングを楽しんでおりました。
あ、そんで、Firefoxだ。β2との比較でパッと見変わったのは、
- 上述の通り、軽くなってる。ちょっとしたところで虹色ぐるぐるになっちゃう癖は取れた。
- 外観がメタリックになったこと。ボタンのデザインなんかがシステム標準とは少々違うけど、色合いは標準通り。
- 入力フィールドにカーソルを持って行っても入力可能状態にないことがあったのが直った。
- メモリバカ食い症状は・・・どうだろう?そんなに変わってないような気がするなぁ。まだ長時間使い込んでないから分かりませぬ。
- 進むボタンと戻るボタンの一体化?というか、長押しすると進む方も戻る方もどっちのサイトも表示される。使いやすいのか使いづらいのか、分からん。
ということで、まだまだよく分からないBeta3、でした。
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さよなら5.5世代。
Filed under iPod2月 13 -
プロレス観戦記2008-02: DDT@後楽園ホール 2.3
Filed under プロレス・格闘技2月 11随分前の観戦記だけど、今年は原則月一でプロレス行くことに決めたので、その記録として。カードとか感想・レポートは各所にUPされてるので、ここでは簡単に。
この日は雪が酷くて、電車が遅れがち。しかも乗り換え駅の秋葉原で眼鏡購入したりしてたもんだから、試合開始(そしてもちろんその前のMIKAMIのダークミニライブ)には間に合わず。10〜15分くらい遅れで到着。会場は超満員とは言わないまでも、結構な入り。
DDTというと、興行の半分がマイクで構成されてるようなイメージを持っていたんだけど、後楽園ホールのビッグマッチということもあってか、実際見てみると好試合続出。いくつか印象に残ったところを。
- 飯伏vs鳥羽のインディJr.戦は緊迫感のあるバチバチのしばき合いだった(ちなみにこの日、新ブランド『ハードヒット』へのイハシゴウタ参戦が発表された)
- アントンvs東郷では、アントンの入場シーンに鳥肌が立った(プロレスの入場があんなに表現力の発揮される葉だとは思わなかった。凄い)
- メインはマイケルが奮闘し、輝いた。3カウント取らせた三四郎はいいが、パワハラ遊びは正直、嫌(とはいえ、今回の押忍闘夢入りは自分的に○。マイケルには寒さ以外で輝いて欲しい(笑))
- 矢郷さんもっと観たかった。GENTAROも。
いかん、1週間以上前のことだけに記憶が曖昧だ。次からはもっと早めに書くようにします。
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冬はあったかいものがいいけど。
Filed under Moblog2月 10昨日立ち寄った蕎麦屋での出来事。
僕が注文した天そばが運ばれて来たら、隣の中年女性が「食べ切れないから食べて」と、海老を一本くれたのでした。
寒い冬にあったかい気持ちになりました。
しかし、そう喜んでばかりもいられない。今日体重計に乗ったら、自分史上最高タイに(´Д`;)
食べ物もおいしい、人の優しさも温かい、こんな冬に、どうやってダイエットせいと(ノ_・。)
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読書日記2008-016: 『右翼と左翼』 浅羽通明(著)
Filed under 読書2月 9右翼と左翼 (幻冬舎新書)
浅羽 通明
タイトルがなんか直球で、それに魅かれて読んで見た(笑) フランス革命以前の、「右」「左」の源流となった状況から解説。そこからずっと日本の戦前戦後まで。大変参考になった、うん。
ある程度の平和と豊かさがもたらされた結果、現状として右も左もどっちもイデオロギーとして存在するのを止めてしまっている。
結局、「左翼」は、いまここにある抑圧や差別、「右翼」はそんな「左翼」の台頭という「敵」と対決して燃えるところに、自らの正しさ、意味を見いだしてきたのです。これは、その「敵」があるから自らの存在理由も生まれるという「敵」依存の生き方ではないでしょうか。
「エピローグ」のこの部分が言い表してますね、なんか。
他にもいろいろあるんですが、何しろ歴史は苦手なのでうまく頭に入っておりません。書き表すことも難しい。あぁ、バカな頭が恨めしい。
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MacBook Air SuperDrive は、Air専用。
Filed under Macintosh2月 8MacBook Air SuperDriveがいよいよ発売の運びの模様。他のコンピュータでも使えたらいいな、と思いよく見てみたら、こんなことが書いてある。
システム条件
- MacBook Airコンピュータ
・・・むむむむ。ここら辺見るとやっぱりダメッぽいことが判る↓
the particular power demands of the Apple-made drive should prevent it being used elsewhere
なんだって。要するにコネクタがただのUSBじゃなくて、特別に電源供給する専用の仕様だってことなんだね。そっかぁ、でもちょっと欲しいなぁ。でもその前にTimeCapsule買いたいしなぁ。しばらくは物欲との戦いだ。
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インナーケースをどうするか。
Filed under Macintosh2月 8先日注文したMacBook Airのオーダーステイタスは、今のところ3/4到着の予定。実際にはちょっと早まるにしても、まぁ少なくともあと2週間は届かないだろう。その間に用意するものが、インナーケース。
現在は、PowerBook G4 (12-inch)をB印YOSHIDAのJFKというバッグに直接入れているのだけど、Airに関してはできればインナーケースを使用したい。あれだけ薄いんだし。厚さ以外は現行MacBookと同じなので、当然MacBook用のケースが使えるということで、ざっとMacBook用で検索してみた。そしたらもう、出てくる出てくる。これはその中の一部↓
IN-MAC13BK MacBookプロテクトスーツ ブラック
id east end MacBook 13 専用 スーツ(ケース)「NuSuit MB13」 IDN0610NM13
Sumajin Loop Sleeves 13-inch/New Green SUMSLV13-NGR
be.ez LArobe Macbook 13.3 Sweet QZB100425-13SW
MacSleeve for MacBook 13.3 Blue JCHS-MACSV13-BL
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読書日記2008-015: 『椰子・椰子』 川上弘美(著)
Filed under 読書2月 7椰子・椰子 (新潮文庫)
川上 弘美
なんていうんでしょう、こういうの? 平たく言えばウソ日記。あとがきでは半分くらいが実際に見た夢を描いたという。その意味では夢日記風ウソ日記的な何か。
言ってみれば、いつもの川上弘美的フシギな世界なんだけど、この、頭の中にある常識的な枠組みを軽々と飄々と超えて、それでいてまだ普通の顔してる、みたいな空気が堪らなく好きだ。しかし、では川上弘美的世界とはただのフワフワした夢見心地の世界なのかといえば、僕はそうではないのではないかと。
夢というのは、現実に囚われずに自由である(ことが多い。ときには現実以上にがんじがらめなこともあるが。)と同時に、その分残酷だったり欲望がむき出しだったりするものだ。川上弘美的世界にはいつもそういうちょっとした怖さみたいなものが伴っていると思う。それでも常に漂うゆるゆるとしたユーモアが和ませてくれたりするのだ。
ちなみにこの文庫版には南伸坊の解説が書いてあって、「分かる分かる!」と大変共感を覚えた。
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2月 6
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読書日記2008-014: 『野球の国』 奥田英朗(著)
Filed under 読書2月 5野球の国 (光文社文庫)
奥田 英朗
紀行エッセイ、っていうのだろうか。キャンプを観に沖縄へ行ったのを皮切りに、四国、台湾(今話題のオリックス(旧)対ソフトバンク戦!)、東北、広島、九州と、プロ野球公式戦やマスターズリーグの試合を観る旅をする。行く先々でマッサージを受けてトチの美味しいものを食べて、地方ならではの「プロ野球がやってきた!」というお祭り的熱気を楽しんだり、まったり日向ぼっこしてみたり。
ただただゆるくのんびりしてるだけではなくて、しばしば自分は職業作家に向いてないと言ってみるし、その土地に「住んでもいい」なんて言ってみてる。『サウスバウンド』ってこういうとこから出来たのだろうか。小説家としての姿勢とかが垣間見えて、ファンとしては興味深かった。
プロ野球キャンプ真っ盛りの折、ちょうど良かったな。ちなみに小説ではない奥田英朗を読むのは初めて。 ここでもやっぱり軽妙で、奥田英朗は奥田英朗なんだな、と。
Destination: Everywhere
多くの場合、人は形にして見せてもらうまで、
スティーブ・ジョブズ - フォーカスグループによって 製品をデザインす…
自分は何が欲しいのかわからないものだ
2009-03-09 (via atm09td, akio0911) (via appbank)
Tumblr (via kudan) (via plasticdreams)「知ってる?
ひとは最初の恋を最後の恋だと思うもので
最後の恋を最初の恋だと思うものなのよ。」
2008-05-01 (via gkojay, gkojay)2009-05-15
(via gkojay) (via hiroakis, hiroakis) (via appbank, appbank)ジャパネットたかたの高田社長がビデオカメラを売る際に
子どもだけじゃなくて、親の顔を撮ったほうがいい、
その子どもが大きくなったときに、自分が幼い頃なんて
ぶっちゃけどうでもいいけれど、自分の誕生を両親が
どれだけ喜んでくれていたかを実感できるのは素敵だと
いうような話をされていたんだけど、ほんとにそうですね。
同じことは結婚式とかの祝いごと全般にいえるんですけど、
大事なのは当人よりも周囲の人たちだったりしますね。
たぶんプロのカメラマンはそこをよくわかってるんでしょうね。
周囲は背景じゃなくて、むしろメイン。
もちろん当日のメインは新郎新婦なんだけど、
彼らが後日いちばんうれしい(見たい)写真は
自分たちの笑顔じゃなく参列者が心から喜んでくれる様子で、
それを記録しなきゃもったいない。
そういうことにいまさら気づいてちょっと後悔しています。
甥っ子や姪っ子が生まれたときに、
そりゃもうかわいいものだからアップで撮りまくってて
ぼくのパソコンのハードディスクにはそんな写真や動画が
いっぱい入ってるんですけど、妹夫婦の顔とか、
うちの両親(つまりおじいちゃん、おばあちゃん)の顔は
ほとんど残ってない。だって撮ってないもの。
これからは周囲をいっぱい撮ることをオススメします。周囲を写すこと - いつかの昨日 (via ishizue)
これの一番簡単な方法は子供にカメラを渡すことかも。最近なら耐衝撃・防水カメラがそんなに高くないから子供に預けるならそういうのがいいかと思う。(via yoosee)
式ならテーブルの小物までフォローするように撮ってるけど、日常の写真が意外と出来ないんだよな。
(via ataru-mix)

this is a new set of then & now photos from one of my favourite vintage photo collectors Giuseppe Savini. he says,
This is a series of photos I took in Bologna. I thought it was a good idea … then they told me that similar work had already been done … and then I gave up everything. - translated from Italian
reblogged via Miss Moss









