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Destination: Anywhere – akinori(e_a)'s blog
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読書日記 (2007-115) 『ボクの町』 乃南アサ(著)
Filed under 読書11月 21ボクの町 (新潮文庫)
乃南 アサ
『マイ・ベスト・ミステリー 1』で出会ってビビッときた乃南アサを読んでみた。『マイ・ベスト〜』 に掲載されていた作品はほっこりしつつもゾゾーッとするブラックさがあるという希有な存在感が堪らなかったわけだけど、この長篇は新人警官の成長物語って感じ。
心温まるばっかりだと面白くないな、と思っていたら、なかなかどうしてこれが十分面白い。主人公聖大が、誇張のない、それにしてもごく普通のイマドキの青年で、次々にやってしまう失敗もわざとらしいハプニングっていう感じが全然なくて、聖大はときに不貞腐れたりとかしながらも、なんとかかんとか乗り越えて行く、という物語がとても自然な感じに読めた。
やはり上手いですねぇ、乃南さん。これは他の作品も読んでみないといけないな。またしても金脈を探し当てたかもしれない。
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Leopardにしてからカーネルパニックが頻発してたわけだが。
Filed under Macintosh11月 21久々にLeopard話。
我が家のiMac (early 2006)にインストールした時から、基本的には快適だったLeopard。唯一にして最大の不満点がカーネルパニックの頻発だった。Macユーザの中にも幸か不幸か見たことがないという人もいるカーネル
・サンダースパニックが、このところ一日に1・2回、酷い時はもっと発生していた。
症状はというと、特にこの作業をした時とかいうのはなくて、強いて言えばスリープ解除してちょっとしてから、とか、それくらい。
経験上こいつはハード関連が原因だろう、しかもUSB周りがアヤシイ、と睨んでUSB機器を取り外してみたり、もちろんディスクユーティリティで修復かけたり、果てはメモリを抜いたり刺し直したり。しかし努力は実を結ばず。
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鞄をリニューアルしたい。
Filed under Macintosh11月 21このところずっとこれみたいなTIMBUK2(ティンバック2って読むのね、知らなかった)のメッセンジャーバッグを普段用鞄として使ってきた。一眼レフ入れようと思えば入るし、PowerBook G4 (12-inch) と本数冊+コンパクトデジカメ+その他何か、をいつも持ち歩く僕には最適。丈夫だし。
でも最近表カバーの縫製部分が毛羽立ってきたり、ゴム製の底の縁が擦れて破けてきたりと、そろそろ新しいのにしなきゃな状況になってきてる。
そんな矢先にひょっこり出会ってしまったのが、BEAMSと吉田カバンのコラボ、B印YOSHIDAの、このJFKというボストンバッグ。メルマガ経由で知った翌日に代官山で実物見たんだけど、なんかこれがしっくり来ちゃったんだなぁ。
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読書日記 (2007-114) 『ゴシップ的日本語論』 丸谷才一(著)
Filed under 読書11月 19ゴシップ的日本語論 (文春文庫 ま 2-19)
丸谷 才一
個人的初丸谷才一。ついでに初旧仮名遣い(笑) しかしこれは講演や対談・鼎談を収録したものなので読みやすい。目次だけ見ても読む気がたっぷりと湧いてくる。曰く、
- 日本語が危ない
- ゴシップ的日本語論
- 文学は言葉で作る
- 男と女が合作する小説
- 新しい歌舞伎の時代
- 思想書を読もう 等々…
ちょろっと内容を紹介。
日本語をしっかりことの重要性を文部省(現文科省)が十分に認識してこなかった、という。まず第一に戦後の表記法の簡略化(又は粗雑化・不合理化)に問題があり、次に
日本語を使つてものを考へ、ものを言ひ、ものを書く術を教へることは、国語教育だけではなく、あらゆる教育の基礎なんだ、といふことをきちんと認識してゐなかつた。よく、文科系、理科系なんて分けますが、日本語教育をしつかりやらないと、理科系の教育だつてできないんですよ。
と、ごもっとも。
こういった条件の上に、テレビというメディアの影響が大きいという。新聞・雑誌・本といった活字メディアと較べてテレビには膨大なコンテクストがびっしりとついている。司会者は何から何まで説明してくれるし、声の質・大小、人の表情にいたるまでコンテクストの塊である。そのテレビを見て育つ子どもは当然テクストを読む力が弱められているのではないかというのだ。ふむふむ。
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以前飼ってた (今日のテーマ)
Filed under ブログペット11月 18BlogPet 今日のテーマ以前飼ってた
「あなたが今まで飼った事のある生き物を教えてください。」
哺乳類: 犬、猫
両生類: おたまじゃくし(〜蛙)
魚類: メダカ
昆虫: カブトムシ、クワガタ
こんなもんだろか。小学生くらいからけっこう色々飼ってきたんだな。
思えば、こういった経験のお陰で「生きているものは死ぬんだ」ってことを小さい頃から体感的に知ることができたような気がする。
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私の持ち物 (今日のテーマ)
Filed under ブログペット11月 14BlogPet 今日のテーマ私の持ち物
「最近持ち歩いているものの中で気に入ってる、気を使ってるものは何ですか?」
iPodには気を遣ってますよ〜。
何しろ2度も紛失した(うち1度は盗難被害)経験があるんで、なくさないように、丁寧かつ慎重に毎日酷使しておりますよ。
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ライブ観戦記(2007-007): 有松詩織@千葉ANGA 2007/11/13
Filed under 音楽11月 13昨日はバンド (即ち DOT SHAKE ) で千葉LOOKだったけど、僕は都合で行けず。残念。ということで今日はリベンジしてきた。
今日やってた新曲『Greenhouse』(表記これで合ってる?) 良かったなぁ。ある意味新境地、か。詩織的にはシンプルなメロディーとコード遣いで、耳にすっと馴染む感じでした。
全体的にかなり落ち着いてのびのび歌ってるように思えた。こうでなくちゃ、本当の魅力は出せないし味わえない。ということで美味しくお酒も進んだ夜でした。
さて、次のライブは12/10、再び千葉ANGAです。
関連サイト:
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11月 11
つい先日、近所にショッピングセンターができたので、昨日ぶらっと行ってみた。
そんなわけでララガーデン春日部の第一印象。○も×も一緒くたに:
- 駅側から歩いたときに出入り口が小さい、というか地味?
- メンズカジュアル衣料品店は必要にして十分
- おまけにユニクロと無印があればお腹いっぱい
- 女の子服の店も色々あった
- 本屋はリブロということで期待したものの、小さくてがっかり
- 雑貨屋Geroge'sが入ってる!嬉しい
- 食べ物屋さんも結構充実してるような気が
- クレヨンしんちゃんのテーマパークとやらはゲーセンに毛が生えた程度
- 東口からのアクセスは改善されぬまま(すなわち陸橋と地下道)
- 映画館のエントランスは小さいなぁ。でも遅くまでやってるから嬉しい
なにしろ9スクリーンの映画館ができて、しかも遅くまでやってるっていうのは大きいなぁ。
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作家が批判したかった(BlogPet)
Filed under ブログペット11月 8 -
11月 7
マイ・ベスト・ミステリー 1 (1) (文春文庫 編 17-1)
阿刀田 高 日本推理作家協会
読んだことのない作家を読んでみたいときにはやはりアンソロジーものですね。恋愛ものアンソロジー『I Love You』では中村航に出会った。さて、今回はどんな出会いがあるか。作品提供作家は、阿刀田高・佐野洋・柴田よしき・志水辰夫・乃南アサ・宮部みゆきの6氏。
ぶっちゃけ宮部みゆき以外はほとんど知らなかったのだけど、最近よく志水辰夫を本屋で見かけるし、
当代きっての人気作家たちの「最も好きな自分の作品」「最も好きな他人の作品」、そして書き下ろしエッセイを収録。
というコンセプトに魅かれて読んでみた次第。
個性的な12作品が読めてとても良かった。上述の通りそれぞれの作家が自分が好きな(或いは影響を受けた)作品をチョイスしているのだけど、やはり雰囲気というか作風と言おうか、何がしか似たところが見い出せるのが面白い。作家に興味があればなおのこと面白いのではないか。
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Destination: Everywhere
多くの場合、人は形にして見せてもらうまで、
スティーブ・ジョブズ - フォーカスグループによって 製品をデザインす…
自分は何が欲しいのかわからないものだ
2009-03-09 (via atm09td, akio0911) (via appbank)
Tumblr (via kudan) (via plasticdreams)「知ってる?
ひとは最初の恋を最後の恋だと思うもので
最後の恋を最初の恋だと思うものなのよ。」
2008-05-01 (via gkojay, gkojay)2009-05-15
(via gkojay) (via hiroakis, hiroakis) (via appbank, appbank)ジャパネットたかたの高田社長がビデオカメラを売る際に
子どもだけじゃなくて、親の顔を撮ったほうがいい、
その子どもが大きくなったときに、自分が幼い頃なんて
ぶっちゃけどうでもいいけれど、自分の誕生を両親が
どれだけ喜んでくれていたかを実感できるのは素敵だと
いうような話をされていたんだけど、ほんとにそうですね。
同じことは結婚式とかの祝いごと全般にいえるんですけど、
大事なのは当人よりも周囲の人たちだったりしますね。
たぶんプロのカメラマンはそこをよくわかってるんでしょうね。
周囲は背景じゃなくて、むしろメイン。
もちろん当日のメインは新郎新婦なんだけど、
彼らが後日いちばんうれしい(見たい)写真は
自分たちの笑顔じゃなく参列者が心から喜んでくれる様子で、
それを記録しなきゃもったいない。
そういうことにいまさら気づいてちょっと後悔しています。
甥っ子や姪っ子が生まれたときに、
そりゃもうかわいいものだからアップで撮りまくってて
ぼくのパソコンのハードディスクにはそんな写真や動画が
いっぱい入ってるんですけど、妹夫婦の顔とか、
うちの両親(つまりおじいちゃん、おばあちゃん)の顔は
ほとんど残ってない。だって撮ってないもの。
これからは周囲をいっぱい撮ることをオススメします。周囲を写すこと - いつかの昨日 (via ishizue)
これの一番簡単な方法は子供にカメラを渡すことかも。最近なら耐衝撃・防水カメラがそんなに高くないから子供に預けるならそういうのがいいかと思う。(via yoosee)
式ならテーブルの小物までフォローするように撮ってるけど、日常の写真が意外と出来ないんだよな。
(via ataru-mix)

this is a new set of then & now photos from one of my favourite vintage photo collectors Giuseppe Savini. he says,
This is a series of photos I took in Bologna. I thought it was a good idea … then they told me that similar work had already been done … and then I gave up everything. - translated from Italian
reblogged via Miss Moss








