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Destination: Anywhere – akinori(e_a)'s blog
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読書日記 (2007-118) 『押入れのちよ』 荻原浩(著)
Filed under 読書11月 30押入れのちよ
荻原 浩
怖いのとか面白いのとか、 荻原浩はやっぱり芸達者だった。そんな9つの短篇。
- お母さまのロシアのスープ
なんだか可愛らしくも切ないって感じなのかな・・・と思って読んでいたら、そういうオチでしたか! ゾッとしつつ、哀しい気持ちになるような話。リアルにありそうな話だけに、一番やり切れないというか、現実感を伴って怖いというか。僕的には結構強烈な1発目だった。
- コール
途中で一人称がすり替わった・・・のではなく、うまくミスリードされてた。これは、怖い感じの話ではなくて、ちょっと苦くて、ちょっとあったかくて、けっこう切ない。僕は好きだな、これ。
- 押入れのちよ
表題作。どことなく『ハードボイルド・エッグ』を思い起こさせる、ひょんなことから行動(というかこの場合生活、か?)を共にするようになった失業中の青年と明治生まれの少女の幽霊。哀しい理由があったりするけど、そこは荻原浩。ユーモアがちりばめられている。暗くならない結末も好き。
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支援とか試合しなかった(BlogPet)
Filed under ブログペット11月 30
Destination: Everywhere
多くの場合、人は形にして見せてもらうまで、
スティーブ・ジョブズ - フォーカスグループによって 製品をデザインす…
自分は何が欲しいのかわからないものだ
2009-03-09 (via atm09td, akio0911) (via appbank)
Tumblr (via kudan) (via plasticdreams)「知ってる?
ひとは最初の恋を最後の恋だと思うもので
最後の恋を最初の恋だと思うものなのよ。」
2008-05-01 (via gkojay, gkojay)2009-05-15
(via gkojay) (via hiroakis, hiroakis) (via appbank, appbank)ジャパネットたかたの高田社長がビデオカメラを売る際に
子どもだけじゃなくて、親の顔を撮ったほうがいい、
その子どもが大きくなったときに、自分が幼い頃なんて
ぶっちゃけどうでもいいけれど、自分の誕生を両親が
どれだけ喜んでくれていたかを実感できるのは素敵だと
いうような話をされていたんだけど、ほんとにそうですね。
同じことは結婚式とかの祝いごと全般にいえるんですけど、
大事なのは当人よりも周囲の人たちだったりしますね。
たぶんプロのカメラマンはそこをよくわかってるんでしょうね。
周囲は背景じゃなくて、むしろメイン。
もちろん当日のメインは新郎新婦なんだけど、
彼らが後日いちばんうれしい(見たい)写真は
自分たちの笑顔じゃなく参列者が心から喜んでくれる様子で、
それを記録しなきゃもったいない。
そういうことにいまさら気づいてちょっと後悔しています。
甥っ子や姪っ子が生まれたときに、
そりゃもうかわいいものだからアップで撮りまくってて
ぼくのパソコンのハードディスクにはそんな写真や動画が
いっぱい入ってるんですけど、妹夫婦の顔とか、
うちの両親(つまりおじいちゃん、おばあちゃん)の顔は
ほとんど残ってない。だって撮ってないもの。
これからは周囲をいっぱい撮ることをオススメします。周囲を写すこと - いつかの昨日 (via ishizue)
これの一番簡単な方法は子供にカメラを渡すことかも。最近なら耐衝撃・防水カメラがそんなに高くないから子供に預けるならそういうのがいいかと思う。(via yoosee)
式ならテーブルの小物までフォローするように撮ってるけど、日常の写真が意外と出来ないんだよな。
(via ataru-mix)

this is a new set of then & now photos from one of my favourite vintage photo collectors Giuseppe Savini. he says,
This is a series of photos I took in Bologna. I thought it was a good idea … then they told me that similar work had already been done … and then I gave up everything. - translated from Italian
reblogged via Miss Moss








