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Destination: Anywhere – akinori(e_a)'s blog
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DMX-CG65を使っている。
Filed under 写真8月 20先日のエントリで報告したように、SANYOのDMX-CG65 (Xacti) を買った。少々使ってみたので、ほんのりとサンプルと共にレビューでも。撮影は曇りの、夕方に近い午後。なお、元画像は最高画質&最大サイズで撮影したものを全てiPhotoで書き出し。形式:JPEG、画質:最高、サイズ:中=640*480。なお、カメラ側の設定は全てドノーマル。
まず、前回足りないと書いた広角側。なんと今回、広角端の周辺がかなり歪むことが判明(笑) こんな感じです↓
だいぶキテますが、動画の時はこの周辺部分が切られるので、動画メインの人には問題もないかと。
次に色。ほぼ見たまんまだと思う。若干くすんでるのは曇り空のせいです。赤は少し鮮やかに感じるかな↓
あと、ここにはサンプルないんだけど高輝度のときに白トビには弱いかも、つか、なんだか粘りがない。
食べ物写真を撮るとこんな感じ。美味しそう↓
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読書日記 (2007-078) 『神様 』 川上弘美(著)
Filed under 読書8月 19神様 (中公文庫)
川上 弘美
川上弘美の作品に初めて触れたのはこの本にも収録されている「離さない」だった。語り口はいかにも自然で、全体的に現実のはずのトーン。その中で当たり前のように人魚が出てきて、それに深く魅入られてしまう。そんな物語の奇妙な魅力にぼう然としたものだった。恥ずかしながらこの短編のタイトルを僕は忘れてしまい、作家名だけを頼りに何冊も読んできたのだけど、ついに再会。そして、僕の川上弘美原体験が何だったのか、少しだけ確認できた。
つまりは、ファンタシーなんである。そう、夢みたいなんだよな(って思っていたら解説に正にそんなことが書いてあって、先を越されたようで微妙な気持ちだった)。最初の表題作「神様」の書き出しからして
くまにさそわれて散歩に出る。
だもん。
# ちなみに、クマに誘われて、でも、熊に誘われて、でもない。そういった表記へのこだわりは、「呼びかけの言葉としては、貴方、が好きですが、ええ、漢字の貴方です、口に出すときに、ひらがなではなく漢字を思い浮かべてくださればいいんですが、(略)」という台詞にも現れていて、やっぱりこの人はこだわってるな、と再確認した。
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読書日記 (2007-077) 『生物と無生物のあいだ 』 福岡伸一(著)
Filed under 読書8月 17生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)
福岡 伸一
『もう牛を食べても安心か』のときに気になってた、生物学者福岡氏の著。何しろタイトルが良くて、衝動買い。
例えばジグソーパズルのピースを外すように遺伝子の一部を破壊しても、機械ならその遺伝子が司る機能は失われてしまうはずだが、実際にはちゃんとそれを持ったマウスが生まれてくる。生物は機械でもパズルでもない。
キーワードは「動的平衡」。生物の身体を形成するタンパク質レベルでの反応が相補的に働いて、1つの大きな系(システム)を作り出している。何か欠損が起こったときにはそれを何らかの形で埋め合わせていく。機械のように極めてカッチリと組み上がっているものではなくて、常に流動する中で動的に平衡が保たれているのが生物なのだ、ということらしい。
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読書日記 (2007-076) 『ガール 』 奥田英朗(著)
Filed under 読書8月 17ガール
奥田 英朗
こないだ書いたように、だいぶ(2ヶ月くらい)前に読んでいたにも拘わらず感想を書き忘れてた。別に書きにくいってワケでもないのに、なんでだろう。まいっか。
30代のOLを主人公にした短編が5編収められている。なんでも『「30代のOLは、これを読め!」第1位!』だそうで、正直そのキャッチで敬遠しちゃってた部分はあったんだけど、思い切って読んでみて良かった。面白い。
『マドンナ』が傑作だっただけに2匹目のドジョウ狙いか?と身構える必要はない(もっとも、『町長選挙』でちょっとやっちゃってる前科があるだけに警戒も無理はないが(笑))。奥田英朗の技に身を任せてしまえばいい。短編がうまいんだなぁ、この人は。
ざっと内容を紹介すると↓
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西口文也150勝!!!
Filed under 野球8月 17いっやぁ〜、長かった。
149勝目から実に2ヶ月弱、この間何度も足踏みをした。あの魔の内転筋も再発して二軍落ちもした。そして自力優勝が消えるなどチームが苦しいときに、飄々と帰ってきてくれた。8回を0点に抑える快投で、ついにプロ通算150勝!!! いけるところまで行きたい、とのこと。もちろん僕たちは200勝を期待してますよ。
僕たちファンも嬉しいけど、苦しんだだけに本人も嬉しかったでしょうね。オツさんのヒーローインタビューでのあの笑顔、忘れません。あんなにニコニコしたオツさん見るのは初めてかもしれない(笑)
いやしかし、試合展開が早すぎて帰宅したときにはカブレラのタイムリー、すなわちオツさんの勇姿を拝見できなかったのが残念ですorz
関連ニュース:
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ライブ観戦記(2007-005): シスタ@Live labo 代々木 2007/08/16
Filed under 音楽8月 16今週、Live labo 代々木は浴衣ナイト・ウィーク(なんか意味的にオカシイような(笑))だそうで、出演者みな浴衣or甚平での演奏。こんな夜に女性3人もいるシスタとは、とても良い(* ´Д`*)=3
・・・ってオヤジ発言は置いといて(笑)、そんなことよりシスタはレコ発だったわけです。確か3/31対バンさせてもらったときに初披露した「さくら」をタイトルトラックとする3曲入りCD(定価500円)。CDに入ってるのは好きな曲ばかりなので、単純に嬉しい。特に「ペチカ」が好きです。全体的にコーラスがステキな感じに入ってる。
おっと、ライブの話してないじゃん。正直、浴衣姿の3人に見とれてた感が否めませんしね(笑)
なお、シスタの前にやってたZEKUという甲府Convictionのバンドは、使ってるギターが335とシンラインという僕のためにあるようなバンドでした。曲も良かった。若いってイイね。
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8月 16
三洋電機 デジタルムービーカメラ「Xacti」 DMX-CG65(シルバー) DMX-CG65(S)
1年半振りにデジカメを買った(SANYO DMX-CG65公式サイト)。数年前に草なぎ君がCMやってたときからきになってた、Xactiだ。折しもSANYOが苦しいというニュースが聞かれる今日この頃、SANYOを応援する意味もあり。なお、ヨドバシで¥29,800+18%ポイント。期間限定とか言ってたけどあまり信用していない。第一、ネットで12日朝9時まで!って言ってたのが、今は通常価格としてこれになってるし。
今回買ったのは、(1)1年半前に買ったデジカメはワケあって長期貸し出し中であることと、(2)同じく長期貸し出ししていたRICOH Caplio GXは(経年劣化でそんなことがあるのかどうか知らないが)やたら後ピンを連発するようになったり調子がイマイチなこと、(3)いつの間にかPanasonic LUMIX FX8の背面液晶が割れてしまったこと、(4)OLYMPPUS E-300は相変わらず現役であるものの、日々持ち歩くコンパクトの代わりにはならないことによる。ということで、動画を撮る!という新機軸を打ち出して(GXの存在価値を残しつつ)、こいつを購入。
なお、SDはあきばお〜でCFD社の2GBを購入。相性保証300円込みで¥2,679って、まさにどんだけ?って安さだ。でもってちゃんと使えている。ファイルの消失とか破損とか、動画の書き込みエラーとか(まだ2分くらいまでしか撮ってないが)、そういうものは今のところ一切無し。
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読書日記 (2007-075) 『邪魔〈上・下〉 』 奥田英朗(著)
Filed under 読書8月 15邪魔〈上〉 (講談社文庫)
奥田 英朗
邪魔〈下〉 (講談社文庫)
奥田 英朗
『最悪』に続く、奥田英朗の「登場人物がどんどん追いつめられていくジェットコースター小説」←(akinori命名。センス無し)。『最悪』は半年くらい前に読んだ。
『最悪』より複雑になったストーリーが絡み合う。ある会社で発生した不審な火事(というか放火事件)が軸となって、それぞれに関わる人々がそれぞれにジワジワと(後半には一気に)後戻りのできない状況に追い込まれていく。
放火事件の真犯人は?っていう謎解き要素よりも、刑事九野や九野に疑われた男及川の妻恭子がどんどんハマっていく様子に力点が置かれている。真犯人はいつの間にか確定してたな、って感じが。まぁそこは置いといても、十分に楽しめる上下合わせて約900ページだ。
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読書日記 (2007-074) 『「世界征服」は可能か? 』 岡田斗司夫(著)
Filed under 読書8月 15「世界征服」は可能か? (ちくまプリマー新書 61)
岡田 斗司夫
タイトルが何ともぶっ飛んでる。しかも著者は岡田斗司夫ときてる。そんじゃ一丁読んでみるか、と。
第1章と第2章では、「世界征服の目的」「支配者の4つのタイプ」と、アニメや漫画、特撮の世界を例に取りながら解説していく。これが面白い。普通に子供心に「こいつら毎週毎週同じ手で正義の味方に負けやがって、頭悪いんちゃうか」とか「おいおい、たまには正義の味方に勝っちゃってみようよ、つまんないじゃん」とか思ってた僕には特に(笑)
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読書日記 (2007-073) 『テレビ標本箱』 小田嶋隆(著)
Filed under 読書8月 15テレビ標本箱 (中公新書ラクレ (231))
小田嶋 隆
テレビはスカパー以外ほとんど見ないakinoriだが、これは面白かった。テレビ業界の、強きにへつらい弱きをくじく体質をズバッと捉えてある。
テレビ界の強者、例えば、Jニーズ様、Y本興業様なんかのためなら、視聴者なんてなんのその。そんなのかんけーねー!とか。事件の被害者は視聴率を稼ぐためのオイシイ絵の対象でしかないとか。 まぁ分かっちゃいることではあるけれでおも、改めて読むとそんな現実にイライラするやらハッキリ言ってもらえてスッキリもするやら。
日々テレビ漬けで、テレビの発する情報を無批判に受け入れがちな人も、そういえばナンシー関好きだったなぁ、という人も、読んでみたらいいと思うよ、うん。
Destination: Everywhere
多くの場合、人は形にして見せてもらうまで、
スティーブ・ジョブズ - フォーカスグループによって 製品をデザインす…
自分は何が欲しいのかわからないものだ
2009-03-09 (via atm09td, akio0911) (via appbank)
Tumblr (via kudan) (via plasticdreams)「知ってる?
ひとは最初の恋を最後の恋だと思うもので
最後の恋を最初の恋だと思うものなのよ。」
2008-05-01 (via gkojay, gkojay)2009-05-15
(via gkojay) (via hiroakis, hiroakis) (via appbank, appbank)ジャパネットたかたの高田社長がビデオカメラを売る際に
子どもだけじゃなくて、親の顔を撮ったほうがいい、
その子どもが大きくなったときに、自分が幼い頃なんて
ぶっちゃけどうでもいいけれど、自分の誕生を両親が
どれだけ喜んでくれていたかを実感できるのは素敵だと
いうような話をされていたんだけど、ほんとにそうですね。
同じことは結婚式とかの祝いごと全般にいえるんですけど、
大事なのは当人よりも周囲の人たちだったりしますね。
たぶんプロのカメラマンはそこをよくわかってるんでしょうね。
周囲は背景じゃなくて、むしろメイン。
もちろん当日のメインは新郎新婦なんだけど、
彼らが後日いちばんうれしい(見たい)写真は
自分たちの笑顔じゃなく参列者が心から喜んでくれる様子で、
それを記録しなきゃもったいない。
そういうことにいまさら気づいてちょっと後悔しています。
甥っ子や姪っ子が生まれたときに、
そりゃもうかわいいものだからアップで撮りまくってて
ぼくのパソコンのハードディスクにはそんな写真や動画が
いっぱい入ってるんですけど、妹夫婦の顔とか、
うちの両親(つまりおじいちゃん、おばあちゃん)の顔は
ほとんど残ってない。だって撮ってないもの。
これからは周囲をいっぱい撮ることをオススメします。周囲を写すこと - いつかの昨日 (via ishizue)
これの一番簡単な方法は子供にカメラを渡すことかも。最近なら耐衝撃・防水カメラがそんなに高くないから子供に預けるならそういうのがいいかと思う。(via yoosee)
式ならテーブルの小物までフォローするように撮ってるけど、日常の写真が意外と出来ないんだよな。
(via ataru-mix)

this is a new set of then & now photos from one of my favourite vintage photo collectors Giuseppe Savini. he says,
This is a series of photos I took in Bologna. I thought it was a good idea … then they told me that similar work had already been done … and then I gave up everything. - translated from Italian
reblogged via Miss Moss








