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Destination: Anywhere – akinori(e_a)'s blog
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読書日記 (2007-番外編02): 『天体戦士サンレッド』 くぼたまこと(著)
Filed under 読書8月 31
天体戦士サンレッド (5)
くぼた まこと
先日たまたま書店で見かけ、そのサンプルがあまりにユルくて可笑しかったので、全巻大人買いしてみました。漫画買ったのいつ以来だろう? 何年ぶりかだなぁ。5、6年は買ってなかった気がする。次に買うときはいつやって来るだろうか。というわけで、「漫画/マンガ」カテゴリを新たに作るのもナンなんで、一応読書日記番外編としてみました。
世界征服をたくらむ悪の組織フロシャイムはヴァンプ将軍に率いられ、怪人たちが正義の味方サンレッドに日々戦いを挑んでいる・・・なんていうと普通のヒーローものだけど、フロシャイム川崎支部だったりするし、ヴァンプ様は料理好きだし近所付き合いはちゃんとするし全体的にいい人(悪の組織なのに)。怪人たちは生活のためにバイトしてたりする。でもってサンレッドは保険の外交員かよ子さんのヒモだしパチンコ好きだし全体的にチンピラ。
と、「なぜか怪人たちを応援したくなる、本末転倒なヒーローコミック」というキャッチ通り(笑)
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読書日記 (2007-084) 『ランドマーク』 吉田修一(著)
Filed under 読書8月 31ランドマーク (講談社文庫)
吉田 修一
大宮に建設中の、螺旋状にねじれながら聳え立つという奇妙な構造をしたO-miyaスパイラル。その工事に携わる設計士の犬養と鉄筋工の隼人。同じ現場に出入りしながら2人の日常は決して交わらず、しかしパラレルな形をとっている。次第次第に歪み不安定になっていく2人の生活が描かれる。
何かものすごい事件が起きたり話がドラマティックに展開したりするわけでもないのだけど、印象には残る話でした。文章は巧いと思います。この人の作品の雰囲気はやっぱ好きですわ。
ただねぇ、建築の話が結構長く続くんだけど、僕の読解力及び理系的理解力ではイマイチ把握し切れず、なんだか大事なところを読み落としてしまっているんじゃないかっていう不安がつきまといます。
Destination: Everywhere
多くの場合、人は形にして見せてもらうまで、
スティーブ・ジョブズ - フォーカスグループによって 製品をデザインす…
自分は何が欲しいのかわからないものだ
2009-03-09 (via atm09td, akio0911) (via appbank)
Tumblr (via kudan) (via plasticdreams)「知ってる?
ひとは最初の恋を最後の恋だと思うもので
最後の恋を最初の恋だと思うものなのよ。」
2008-05-01 (via gkojay, gkojay)2009-05-15
(via gkojay) (via hiroakis, hiroakis) (via appbank, appbank)ジャパネットたかたの高田社長がビデオカメラを売る際に
子どもだけじゃなくて、親の顔を撮ったほうがいい、
その子どもが大きくなったときに、自分が幼い頃なんて
ぶっちゃけどうでもいいけれど、自分の誕生を両親が
どれだけ喜んでくれていたかを実感できるのは素敵だと
いうような話をされていたんだけど、ほんとにそうですね。
同じことは結婚式とかの祝いごと全般にいえるんですけど、
大事なのは当人よりも周囲の人たちだったりしますね。
たぶんプロのカメラマンはそこをよくわかってるんでしょうね。
周囲は背景じゃなくて、むしろメイン。
もちろん当日のメインは新郎新婦なんだけど、
彼らが後日いちばんうれしい(見たい)写真は
自分たちの笑顔じゃなく参列者が心から喜んでくれる様子で、
それを記録しなきゃもったいない。
そういうことにいまさら気づいてちょっと後悔しています。
甥っ子や姪っ子が生まれたときに、
そりゃもうかわいいものだからアップで撮りまくってて
ぼくのパソコンのハードディスクにはそんな写真や動画が
いっぱい入ってるんですけど、妹夫婦の顔とか、
うちの両親(つまりおじいちゃん、おばあちゃん)の顔は
ほとんど残ってない。だって撮ってないもの。
これからは周囲をいっぱい撮ることをオススメします。周囲を写すこと - いつかの昨日 (via ishizue)
これの一番簡単な方法は子供にカメラを渡すことかも。最近なら耐衝撃・防水カメラがそんなに高くないから子供に預けるならそういうのがいいかと思う。(via yoosee)
式ならテーブルの小物までフォローするように撮ってるけど、日常の写真が意外と出来ないんだよな。
(via ataru-mix)

this is a new set of then & now photos from one of my favourite vintage photo collectors Giuseppe Savini. he says,
This is a series of photos I took in Bologna. I thought it was a good idea … then they told me that similar work had already been done … and then I gave up everything. - translated from Italian
reblogged via Miss Moss








