D:A 4
Destination: Anywhere – akinori(e_a)'s blog
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5月 31
明日から衣替えということで、当ブログもデザインを変えてみた。StyleCatcherでサクッと数回クリックするだけだから簡単。もう少し選べるスタイルが増えると嬉しいんだけどな。
ま、飽きるまでしばらくはこれでいってみます。
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W51SH使用2ヶ月くらい経過。
Filed under 携帯電話5月 30ケータイをW51SHに買い替えてから2ヶ月以上経過した。たぶん十分に使いこなせていない僕だが、いくつかメモ代わりに。
携帯万17でのシンク具合
iMacとPowerBookのiCal&アドレスブックを.Mac経由でシンクして使っているのだけど、携帯とのシンクは前の携帯W32Hから携帯万能17を利用している。機種変から1ヶ月以上経過した4/27のアップデータでやっとW51SHにも対応したのでさっそく使ってみたところ、困ったことが。
この機種だとスケジュールデータがシンクできないのだ(´ヘ`;)
こういったソフトを使うことの理由は、アドレス帳のシンク&バックアップとスケジュールのシンク&バックアップなので、これはヒッジョーに困った事態なんである。
Missing Sync経由でシンクしているWILLCOM W-ZERO3 [es] Premium Version (WS007SH)側にデータはあるので、とりあえず困りはしないんだけど、メモリカード経由でも無理って、どうにも納得いかない。まぁ、だいぶ人気機種みたいだから、じきに対応してくれるのを期待して待ってみるか。
ワンセグ
買う前からまず使わないだろうと踏んでいたワンセグ機能ですが、やっぱりほとんど使ってない。唯一の例外は金曜夜の『時効警察』で、これはmicroSDに予約録画してる。僕にとって23時台はもう深夜なので、予約録画できてしかも翌日通勤電車で見られるというのは嬉しい。W51SHのお陰で土曜の夜は脱力系である。
しかし、部屋の中だと受信状態はイマイチで、受信できる場所を探してそこに置いておかないと、受信できず録画失敗、となる。
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5月 28
教室の悪魔 見えない「いじめ」を解決するために
山脇 由貴子
「いじめに負けない」なんて簡単に偉そうに言うけれど、いじめなんかに立ち向かう必要なんて全くないー。実にその通りだと思う。 それほどにいじめとは理不尽で、人の尊厳を踏みにじる、後々まで人格に影響を与えてしまうものだから。
学校なんて一日の何分の一かしか滞在しないんだから、そこでいじめられたからって自殺までする必要ないじゃない、なんて、いじめを体験していない人は言う。しかし、そんなものではないことは、体験した者なら知っていると思う。
僕はいじめることもいじめられることもした。だから、いじめに遭うことで味わわされる謂れのない屈辱や、負う傷や、ずっと続く後遺症も分かっているつもりだし、いじめる側の「自分はいじめられない側である」という安心感や心に芽生える「楽しさ」や「優越感」も覚えている(もちろん、それらがいじめという歪められた状況が生み出す幻想だということも)。 それにしても、この本に紹介されるいじめの実例は衝撃的だ。
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5月 27
e_aによる、2007年5月13日のライブ@新宿RUIDO K4。
やはり10曲というのはたっぷり感あるな。曲ごとのファイルになってます。右から選んで再生プリーズ。
(ただし、2007/05/27 14:48現在、なぜか『e-a’s day dream〜my name is e_a(メドレー)』が”unavailable”のままです。)
# 2007/05/27 23:06現在、全てのファイルが視聴できるようになりました。
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5月 27
真島昌利 LIVE Another Summer
真島昌利
トライエム 1991-11-21
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最近DVDとして再発された『真島昌利 LIVE Another Summer』を観た。ソロ2ndアルバム『HAPPY SONGS』の曲が中心。大好きな「オーロラの夜」のライブ映像を見れたからそれだけで満足。
1stの曲「オートバイ」「アンダルシアに憧れて」も収録されてて、ロックバンド的編成であるにも拘わらず、パーソナルでちょっとメランコリックというマーシーのソロ曲独特の感触がライブでも伝わってくる。
エッジの立ったギターを弾くザ・ハイロウズ〜ザ・クロマニヨンズのマーシーしか知らない若い世代のマーシーファンには、是非聴いてもらいたい。
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読書日記 (2007-050): 『最後の息子』 吉田修一 (著)
Filed under 読書5月 26最後の息子
吉田 修一
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『パーク・ライフ』以来2冊目の吉田修一。何も起こらず、何も展開しない同作品だったけど、今度のも3編中2編はやはり何も起こらない。でもでも、最後の「Water」はすごく普通にステキな青春小説でビックリした。いや、こんなビックリされ方も嫌だろうと思うが(笑)
「最後の息子」
オカマのヒモ?的な人物が無為に過ごす毎日をダラダラとビデオに撮ってて、それを観ながら過去のことを思い出したりとかしてる。
展開&結末としては「で?」っていう、また吉田修一だよ、的な。まぁ芥川賞候補だかなんだからしいですから、そんなもんなのかな。
「破片」
なんだかちょっと不気味だったなぁ。長崎に里帰りした主人公の、長崎に暮らし続ける弟が奇妙な家のリフォームをしてる。なんだかちょっとアブナイ感じの弟。
この話は、どこがってわけじゃないけど、なんだかひっかかるものを僕に残していきました。
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5月 26
先日のライブの動画をRUIDO K4さんに撮ってもらったDVDから映像を抜き出して、YouTubeにUPする作業をしてる。2006年11月のライブの時にもやったんだけどやり方をすっかり忘れてた。「DVD リッピング」でググったり、このブログを検索したり。アセッたアセッた。そんなわけで、以下、備忘録として記しておく。
- 環境:iMac (early 2006) 20-inch/2.0GHz/2.0GB
- 使用ソフト:MPEG Exporter TNG、QuickTime7 Pro
- 手順1:MPEG Exporter TNGの設定を行う(といっても、だいぶ適当)
- 手順2:DVDのVIDEO_TSフォルダから、VTS_01_1.VOBとVTS_01_2.VOBを、Dock内のMPEG Exporter TNGアイコンにドロップ
- 手順3:"File conversion complete."と音声が知らせてくれるまでまったり待つ
- 手順4:でき上がったファイルを2つともQuicTimeで開き、一方をcommand(⌘)+Aで全選択し、もう一方にcommand(⌘)+Vでペースト
- 手順5:適当なファイル名を付けて、いったん保存
- 手順6:曲の範囲を選択し、選択範囲をトリムし、書き出す(設定はまたも適当。H.264使用で、320×240px。音声は48kHz、128kbpsのAAC)
- 手順7:いちどトリム状態から抜けて、曲ごとに手順6を繰り返す
- 手順8:YouTubeにUP
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Asobi Seksu来日!
Filed under 音楽5月 26最近akinori的イチ押しバンド、Asobi Seksuが待望の初来日ライブらしい。7月13日と14日、いずれも渋谷にて。
14日はsphereというバンドと対バンで、MySpaceで試聴したところこのsphereがまた面白そう。迷うなぁ、どっち行こうかなぁ。
Citrus
Asobi Seksu
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Asobi Seksu
Asobi Seksu
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Spaceland Presents: At the Echo October 6th, 2006
Asobi Seksu
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Sleepless iMac その後。
Filed under Macintosh5月 24以前のエントリで、このところiMacがスリープしないんだって書いた。そのエントリ中ではとりあえずFirefoxを終了しとけばなんとか大人しく寝ててくれる、と書いたんだけど、その後Firefoxを終了しようが、他の全てのアプリを終了しておこうがとにかく滅多にちゃんと寝ててくれないようになってしまった。
一番むかつくのが(自分が)寝る前にiMacをスリープさせておくと、ベッドに横になった途端にオート復帰o(`ω´*)o、とか、朝仕事に行こうとスリープさせた次の瞬間に勝手に再起動(# ゚Д゚) 、とか。 AppleRemoteで寝かせると起きないことが多いみたいだけど、それも気のせいっぽいし、はてさてどうしたものか。とりあえずできるだけシステム終了することで対処してるんだけどこれじゃ不便だし、困ったことだ。
ということで、未だ解決せず、という中間報告でした。
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読書日記 (2007-049): 『火の粉』 雫井脩介 (著)
Filed under 読書5月 21火の粉
雫井 脩介
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めちゃくちゃ残念だ。いや、本の内容じゃなくて、この本が土曜ワイドかなんかでドラマ化されたのを先に見ていた、ということ。買ったときはまさか自分が知ってる話だなんて思わなくて、読むうちに既視感に襲われ、「なんかこの話の結末を知ってる気がする」と思って読んでたら、やっぱりそうだった。事の真相は一体・・・?とハラハラしながら読み進むべきものだけに、滅多に見ない2時間ドラマの再放送を見てしまったことを後悔。
で、肝心の内容は、やっぱり面白かった。文章も上手いし、570ページくらいあるけどその長さを感じさせないと思う。どわーっと読める。日常にスルリと入ってくる冷たい狂気と恐怖がなんとも言えない。
中盤までは真相を巡って揺れ動く。そして終盤、真相はほぼ明らかになってスリリングな展開を見せる。スピード感がある代わりに少し丁寧さが足りないかな?という部分もあるものの、さすがにあまり丁寧に終盤を描き過ぎると冗長になっちゃうかもしれないし、難しいところ。
とりあえず、サスペンスもの好きにはよろしいのではないかと。
Destination: Everywhere
多くの場合、人は形にして見せてもらうまで、
スティーブ・ジョブズ - フォーカスグループによって 製品をデザインす…
自分は何が欲しいのかわからないものだ
2009-03-09 (via atm09td, akio0911) (via appbank)
Tumblr (via kudan) (via plasticdreams)「知ってる?
ひとは最初の恋を最後の恋だと思うもので
最後の恋を最初の恋だと思うものなのよ。」
2008-05-01 (via gkojay, gkojay)2009-05-15
(via gkojay) (via hiroakis, hiroakis) (via appbank, appbank)ジャパネットたかたの高田社長がビデオカメラを売る際に
子どもだけじゃなくて、親の顔を撮ったほうがいい、
その子どもが大きくなったときに、自分が幼い頃なんて
ぶっちゃけどうでもいいけれど、自分の誕生を両親が
どれだけ喜んでくれていたかを実感できるのは素敵だと
いうような話をされていたんだけど、ほんとにそうですね。
同じことは結婚式とかの祝いごと全般にいえるんですけど、
大事なのは当人よりも周囲の人たちだったりしますね。
たぶんプロのカメラマンはそこをよくわかってるんでしょうね。
周囲は背景じゃなくて、むしろメイン。
もちろん当日のメインは新郎新婦なんだけど、
彼らが後日いちばんうれしい(見たい)写真は
自分たちの笑顔じゃなく参列者が心から喜んでくれる様子で、
それを記録しなきゃもったいない。
そういうことにいまさら気づいてちょっと後悔しています。
甥っ子や姪っ子が生まれたときに、
そりゃもうかわいいものだからアップで撮りまくってて
ぼくのパソコンのハードディスクにはそんな写真や動画が
いっぱい入ってるんですけど、妹夫婦の顔とか、
うちの両親(つまりおじいちゃん、おばあちゃん)の顔は
ほとんど残ってない。だって撮ってないもの。
これからは周囲をいっぱい撮ることをオススメします。周囲を写すこと - いつかの昨日 (via ishizue)
これの一番簡単な方法は子供にカメラを渡すことかも。最近なら耐衝撃・防水カメラがそんなに高くないから子供に預けるならそういうのがいいかと思う。(via yoosee)
式ならテーブルの小物までフォローするように撮ってるけど、日常の写真が意外と出来ないんだよな。
(via ataru-mix)

this is a new set of then & now photos from one of my favourite vintage photo collectors Giuseppe Savini. he says,
This is a series of photos I took in Bologna. I thought it was a good idea … then they told me that similar work had already been done … and then I gave up everything. - translated from Italian
reblogged via Miss Moss








