D:A 4

Destination: Anywhere – akinori(e_a)'s blog

  • 4月 30

    悩まされ続けているPowerBookの突然停止問題。そういえばモバイル用に使っているオーディオI/O、FastTrackUSBのドライバを入れ替えたらどうだろう?と思い、まずはシステム環境設定を覗いてみた。そして驚いた。あれ?・・・

     

    そもそもドライバ入ってないじゃんΣ(´д`ノ)ノ 

     

    逆にそれでどうして今まで動いていたのかが不思議でなりません(笑) 以前入れた記憶はあるんだけどな。どっかで削除したのだろうか、覚えてないけど。しかしそれでもなお動くとは、たぶん標準のCoreAudioだけで動いてたんだろう。いやぁ、素晴らしきかなMacintosh。

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  • 4月 29

    今日はインドア派らしく独りスタジオ4時間で充実した一日を過ごしてみた。新曲2曲のうち、一方は課題が見え、もう一方はほぼ完成状態になった。あと数えるほどしか作業する日がないけど、まぁなんとかなるでしょう。ってか、する。

    さて、メモリを1.25GBまで増設したにも拘わらず、相変わらずご機嫌の直らない相棒PowerBook。今日も数回途中で止まりやがった。

    ディスクの速度が遅いんだろうかとか色々考えたんだけど、分かんないのでとりあえず今日はターゲットディスクモード(Tキーを押しながら起動)で繋いでiMacからディスクユーティリティで修復。そしたら1ヶ所だけおかしな箇所があった模様。こんな感じ↓

    ディスク"Macintosh HD"の検査と修復

    HFS+ ボリュームを確認中です。

    エクステントオーバーフロー・ファイルを確認中です。

    カタログファイルを確認中です。

    マルチリンクファイルを確認中です。

    カタログ階層を確認中です。

    ディレクトリの項目カウントが正しくありません

    (正しい値 5、不正な値(現状)6)

    拡張属性ファイルを確認中です。

    ボリュームビットマップを確認中です。

    ボリューム情報を確認中です。

    ボリュームを修復中です。

    ボリュームを再確認中です。

    HFS+ ボリュームを確認中です。

    エクステントオーバーフロー・ファイルを確認中です。

    カタログファイルを確認中です。

    マルチリンクファイルを確認中です。

    カタログ階層を確認中です。

    拡張属性ファイルを確認中です。

    ボリュームビットマップを確認中です。

    ボリューム情報を確認中です。

    ボリューム"Macintosh HD"の修復に成功しました。

    ディスクをマウント中

    1 個の HFS ボリュームを確認しました

    1 個のボリュームの修復を試みました


          1 HFS ボリュームを修復しました

    ディレクトリの項目カウント、ですか。なんのことやら分かりませんが、これで良くなってくれればそれでいいや。

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  • 4月 28

    おぉー、まじかよ。嬉しいね。6/21発売だそうで。しかもタイトルが泣かせる。

    遠距離恋愛は続いた!!

    ・・・号泣です。ますます来月2日のライブが楽しみになってきたな。

    http://www.aer-born.com/AZCL-10009.html 

    このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - ホフディラン、アルバム発売決定。 このエントリをつぶやくこのWebページのtweets Share on Tumblr Googleブックマークに追加
  • 4月 28

    東京から考える―格差・郊外・ナショナリズム

    東 浩紀 北田 暁大




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    日本放送出版協会 2007-01

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    共に1971年生まれの気鋭の批評家と社会学者の対談。東浩紀は『動物化するポストモダン-オタクから見た日本社会』でファンになった。といってもなかなか新作というかまとまった本が最近出てなくて、たまたま書店でこれを見かけたときは「お!面白そうじゃん」とウキウキしたのだった。

    確かにここに出てくる土地は神奈川方面以外はほとんど全て馴染みのある土地ばかりで、印象論的にはかなり納得できる部分が多かったり実感を持って読めた。それは良かったんだけど、なんというか、しかし、残念ながら内容はあんまりウキウキできなかったなぁ。面白い分析もいくつかあって、そこは面白かったんだけど、全体的にはそんなでもなかったかも。やっぱりこの人はオタクの話をしてるときの方が面白いのかもしれない。動物化するポストモダンの続編でも読んでみるかな。

    このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - 読書日記 (2007-043): 『東京から考える―格差・郊外・ナショナリズム』 東浩紀 北田暁大 (著) このエントリをつぶやくこのWebページのtweets Share on Tumblr Googleブックマークに追加
  • 4月 28

    怪笑小説

    東野 圭吾




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    集英社 1998-08

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    毒笑小説に続いて、東野お笑い作品を読んでみた。いやぁ、この人はやっぱ凄い。巻末に東野自身による解説があって、それはちょっと余計なんじゃないかと思ったんだけど、やはりふざけてるんじゃなくて真面目に笑いをやってるんだよ!って言いたかったからなのかな。

    それにしてもどの短編も良くて、今回は特に人間に対するシニカルなアティテュードというか、冷静でブラックなユーモアが満載な気がした。「鬱積電車」も「しかばね台分譲住宅」も。あと「超たぬき理論」はかなり好き。イマドキの疑似科学というかニセ科学というか非科学というか似非科学というかを信奉する人に読んでいただきたいくらいだ。

    東野ファンにも骨のある笑いが読みたい人にも間違いなくおすすめ。

    このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - 読書日記 (2007-042): 『怪笑小説』 東野圭吾(著) このエントリをつぶやくこのWebページのtweets Share on Tumblr Googleブックマークに追加
  • 4月 28

    ご存知の方はご存知の通り、僕の相棒は PowerBook G4 12-inch (1.5GHz/768MB/100GB/SuperDrive)。仕事にも曲作りにも使うけど、皆さんの前にお目見えするのはやはりライブの時。




     

    しかしこの子、突然曲を止めちゃうことがある。曲が盛り上がってきたところで「再生できなくなりますた」かなんか言いやがるんだ。昨年のシークレットライブの時もそうだし、こないだの本八幡の時もそう。原因は分からないのだけどこのままじゃ来月のライブも心配なので、とりあえずメモリを増設してみることにした。1GBのものを後付けの512MBと交換して、これで1.25GBだ。ウハウハ。

    今回は秋葉に行って、秋葉館¥11,990で購入した。前日にざっとWebでチェックした限りでは安い方だと思ったんだけど、今日SanMaxのサイト見たら更に数百円安かったorz 悔しいので自宅の Intel iMac 20-inch (2.0GHz/1GB/250GB/SuperDrive) 用に1GBメモリを注文したったわ。これで合計2GBだわい。ウッシッシ。

     

    Apple iMac 2GHz Intel Duo/20"/512MB DDR2/250GB/SD/ATI Radeon X1600 128MB MA200J/A




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    アップルコンピュータ 2006-01-13

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  • ブラザ。

    Filed under 音楽
    4月 22

    昨日はシスタ初の自主企画、『ブラザ』に行ってきた。結論から言うと、とても楽しい代々木の夜でした。

    メガネバンドGlassEchoはなかなかの掘り出し物だった。ポップかつ郷愁のあるメロディに綺麗な歌声、そしてメガネ女子ドラム!けっこうツボった。

    nano.RIPEきみコさんはなんだか喉の調子が悪そうだったけど、この日をもってドラムkazya氏が(惜しいことに)脱退するとあって、キメるとこしっかりキメてくれた感じか。ちなみに、シスタの『手の鳴る方へ』をナノライプ味にカバーしてた。こういうのはとても良いな。

    さて主役のシスタ。もしや今まで見た中で最もノッてた気がする。やはりたくさんのお客さんが温かい気持ちで彼らを待っていたからだろうか。とにかく、エッジの立った演奏で、すごく気持ちの良いライブを見せてもらった。

     


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  • 4月 21

    某Red Westさんが帰ってきたと。ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070421-00000005-dal-ent

    たったの半年で流ちょうな英語が身に付くとは、ものすごくハードな勉強をしたんでしょうね。あるいは、僕の知らない超効率的な言語習得法があったか。

    ファンへのあいさつでは「I am sorry for all the confusion that I happened.Thanks for waiting.(混乱を招いてごめんなさい。待っていてくれてありがとう)」。流ちょうな英語を披露し、半年の語学留学の成果を見せつけた。

    思わず、happenに他動詞の用法があったかどうか調べちゃったよ。前もって言うことが決まってるときくらいちゃんと用意しとけばいいのに。

    とか何とか言って、別に興味はないんですけどね。

    このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - 流ちょうな英語Σ(´д`ノ)ノ このエントリをつぶやくこのWebページのtweets Share on Tumblr Googleブックマークに追加
  • 4月 17

    天使の屍

    貫井 徳郎




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    角川書店 2000-05

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    昨年の暮れに初めて『プリズム』を読んで以来の貫井作品。ネット上ではどうもこの人の小説は賛否が割と分かれるみたいだけど、僕は好き。

    次々と自殺していく中学生たち。見えない動機。子どもの論理—。謎が謎を呼ぶ感じが息をつかせない。加えて日本語がちゃんとしてるしリズムもあって、ちゃんと入り込んで読めた。

    最終的に解明された真相はちょっとリアリティないし、競争社会とか見えない未来とか、実際の中学生はそんなクリシェで語れるほど単純ではないと思う。けど、ポイントはそこじゃないんだ、きっと。理解できない、けど何とか理解しよう、という親としての愛情がメインなのじゃないかな。

    というわけで、貫井徳郎、良いです。

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  • 4月 16

    変われる国・日本へ イノベート・ニッポン

    坂村 健




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    アスキー 2007-03-12

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    最近出来たらしい、アスキー新書を1冊。 出版社による紹介はこんな感じ。

    安倍政権が政策に掲げたことで注目を集めた「イノベーション」とは何か?そ
    れは単なる技術革新にとどまらず、従来の常識を覆し、社会の大きな変化を起こすことである。そのためには、日本は根底にある文化から、ものの考え方、そし
    て法律の作り方まで、ありとあらゆるものを変える必要がある—-。

     TRONの父、坂村博士だけに、安倍政権マンセーだったらイヤだなぁと思って、とりあえず読んでみた。そしたら、本書は安倍政権における「イノベーション」政策についての解説というわけではなく、著者の持論を展開したものだった。ああ、良かった。

    印象に残ったところをズラズラと。

     

    • 目標のない戦略は崩れやすい



      「教養があるからといってすぐに儲かるような即効性は教養にはありません(中略)しかし、戦略の前には達成すべき目標があるし、その目標を定めるために必要なのが教養で(中略)目標のない戦略はどんなに緻密に作っても、それ自体が自己目的化するが故に脆くて崩れやすい。」



      教育によって教養を身に付け、そこから生まれた哲学によるマネジメントこそが本当の戦略だ、と結論している。日本の中のどこの世界を見渡しても、戦略に哲学なんてないよね、実際。



    • 「人材教育」「投資戦略」「インフラ」



      2004年のパルミサーノ・レポート『イノベート・アメリカ』で、今後の米国において重要なポイントとして掲げられたもの。「イノベーションが起こりやすい国にすること。つまりは世界で戦える国にすることが何よりも重要」だとしている。



      そうそう、そうですよね! と納得。




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