D:A 4
Destination: Anywhere – akinori(e_a)'s blog
-
2月 21
毎日新聞でこんなシリーズがあった。面白かったので、メモ。
なんとつい最近、とある大学の入試問題(英語)で上の記事にも出てくる某疑似科学の人の著作(英訳ね)が取り上げられていて心の底からビックリしたんで、自分的にタイムリーだった。そして世間的にはあるある騒動のこともあるし。
Read the rest of this entry » -
ちゃんと引っ越せた感じ。
Filed under ブログ2月 21引っ越しから10日ほど経過した。今ではアクセス数で旧ブログを上回っている。1週間経った頃からそうなったんだったっけかな。と、そんなわけで、ようやくちゃんと引っ越せた感じ。
ブログ引っ越しは初めての経験だったけど、なるほど、1週間から10日すれば検索エンジンにちゃんと引っかかるようになるらしいことが分かった。といってもまぁ、これは1日のアクセスが20とか30とか、そういうレベルのブログの話であって、アルファなブログだとまた事情が違うのかもしれないけども。
さて、このままlivedoorをフェイドアウトさせるか、moblog専用ブログとして残すか、まだちょいと思案のしどころではあるなぁ。
-
読書日記 (2007-025): 『指輪をはめたい』 伊藤たかみ(著)
Filed under 読書2月 20指輪をはめたい
伊藤 たかみ
Amazonで詳しく見るbyG-Tools
伊藤たかみは『アンダー・マイ・サム』以来2冊目。『アンダー・マイ・サム』は誤字の多さで萎え萎えだったワケですが、本作は特に見当たりませんでした。
ってまぁ、そんなことはともかく、ストーリー。転んで頭を打ち、誰にプロポーズしようとしていたのかっていう大事な記憶をなくしてしまった30歳目前、29歳男子の物語。結婚指輪は手元にある。だけどあろうことか三マタをかけていたために、渡す相手が誰なのか、分からない。
なんともありえない設定で、三マタなんてめちゃくちゃイヤな奴のはずなんだけど、全体としては深刻過ぎず適度な軽みがあり、ユーモアもあり、なかなか面白く読めた。最後、結末がちょっと微妙ってのが困ったことなんだけどね(笑)
Read the rest of this entry » -
読書日記 (2007-024): 『11分間』 パウロ・コエーリョ(著)、旦敬介(訳)
Filed under 読書2月 2011分間
パウロ・コエーリョ 旦 敬介
Amazonで詳しく見るbyG-Tools
テーマはズバリ、愛です。パウロ・コエーリョは数年前に『ベロニカは死ぬことにした』をタイトル買いして印象に残ってた作家(ちなみに『ベロニカ〜』は日本で映画化されてるらしい。知らなかった)。最近気付いたら著作がけっこう文庫になってて、おぉじゃあ読むか、ってんで、読んでみた。
本作のストーリーは、ブラジルの若い娘マーリアが訳あって見知らぬ外国で売春婦になる。そこで悩んだり苦しんだり理解したりする話。お喋りをしたり、服を脱いだり来たり、それを除いた正味11分間。これは一体何なのか。愛とは。等々。
Read the rest of this entry » -
PRIDEの選手コールの人。
Filed under プロレス・格闘技2月 19最近サムライTV見てると、昨年のPRIDE総集編みたいなのをよくやってて、ついつい見ちゃう。
でも1つだけ、集中できない理由がある。それはあの、くどい、しつこい、けたたましい、耳障りな選手のコール。 「アントォ〜ニオォォ〜ウ、ホードルルルリィ〜ゴ〜、ノォ〜ゲー!ィルルルラァー!!」とか、「ヒィーデェーヒィーコォーヨォーシィーダァーーッ!」とかの、アレ。音も調子っ外れだし、どうしても受け付けられない。
検索したところ、Lenne Hardt(レニー・ハート)という人らしい。アメリカ人のオバサンとは、全然知らなかった。事務所の公式ページに音声サンプルがあるんだけど、あのけたたましさこそが売りみたいだ。うーむ、僕には理解しづらいセンスだけど、世間では受けてるのかなぁ。
-
W-ZERO3 [es] の使い勝手2。
Filed under W-ZERO3 [es]2月 17前にこんなこと書いたんだけど、少々誤解だったことが分かった。メールの文中に埋め込まれたハイパーリンクについては、片手操作で(つまり十字キーで選択し、決定キーで決定するやり方で)直接飛べないのは確かなんだけど、スタイラスなどでの画面タップならいけることが分かった。ただ、この形をしている以上、片手で操作できるからいいのであって、画面タップを強いられるのは納得できないなぁ。
さて、前回書き忘れた、数字キーでの日本語入力における不満をいくつか。普通の携帯ならできる、次の操作ができない。
- 数字・アルファベットへの一発変換(あかさ→123、かさた→ABC、とか)ができない。この機能よく使うから、いちいち文字種を変更するのは面倒に感じる。
- お→え→う→い→あ、と逆行させることができない。まさかと思って説明書読んだけど、やっぱり書いてない。
- 数字・アルファベットへの一発変換(あかさ→123、かさた→ABC、とか)ができない。この機能よく使うから、いちいち文字種を変更するのは面倒に感じる。
-
バカボンのパパが初めて喋ったのは。
Filed under 日記2月 17さっきカートゥーンネットワークでバカボンやってまして、ハジメちゃん(漢字は一、らしい)が生まれて数日なのに喋ってました。
そしたらバカボンのパパは
「わしゃ13で初めて喋ったのに」
って言ってたんです。知らなかった。
ということで、今日の豆知識は「バカボンのパパは13歳で初めてしゃべった」です。 ではみなさん、良い週末を。
-
Movable Type 導入記/Widgetモジュールの追加。
Filed under ブログ2月 17livedoorなどのレンタルブログでは、サイドバーに表示する項目をいじるのがかなり楽。あらかじめ用意されているもの(リンク集とかプロフィールとか)は、必要事項を入力するだけでOKだし、フリーエリアもスクリプトなどをコピペするだけでできる。
その点Movable Typeではそうはいかない。少しでもそれに近い使い勝手を実現するためには、バージョン3.3から標準装備されたWidget Managerを使った。
最初からインストールされているもの以外のWidgetを追加するのは、以下のように行う。
- 「環境設定」>「テンプレート」>「モジュール」で「モジュールの新規作成」を選択
- 「Widget:」で始まる適当な名前を付ける。ヘルプには「形式は自由ですが、アルファベット以外の文字を使用したり (スペースは使用可)、ブログ内で他のテンプレートと重複する名前を指定したりするようなことがないよう、注意してください。」 とあるけど、日本語で名前を付けても今のところ問題は起きていない。
- 内容を記述。例えばこんな感じ↓(できあがりはサイドバーの「プロフィール」欄参照)
- あとはWidget Managerでこのモジュールを使える状態にして、終了
<p class="entry-content">
<div class="module-profile module">
<h2 class="module-header">プロフィール</h2>
<div class="module-content">
akinori (e_a) が日常、本、音楽(作ったり聴いたり)、iPod、Macなどについて書いています。<br />
<a href="http://homepage.mac.com/e_a" target="_blank">KPsOne3</a><br />
<a href="http://www.lastfm.jp/user/e_a/" target="_blank">My Last.fm</a><br />
<a href="http://www.youtube.com/user/aknr1217" target="_blank">My YouTube</a><br />
</div>
</div>
module-profile moduleはモジュールの名前。適当でいいんだけど、最後に"module"ってつけないとダメみたい。つけないと表示が崩れます。
-
読書日記 (2007-023): 『最悪』 奥田英朗(著)
Filed under 読書2月 16これがあの『イン・ザ・プール』や『空中ブランコ』などの精神科医伊良部シリーズや傑作家族小説『サウスバウンド』を書いた奥田英朗なのか、という、犯罪小説。
女子行員藤崎みどり、チンピラ野村和也、町工場経営者川谷信次郎が、ちょっとしたボタンのかけ違いが重なりに重なって窮地に追い込まれ、いつしかその3人のピンチが繋がって1つの大ピンチに・・・、というお話。
文庫版で650ページくらいある大作だけど、後半のスピード感は本当にすごくて、ダァーッと読んでしまう。その速さたるや、BPM=240くらい。痛快さが疾走するんじゃなくて、追いつめられた焦りが疾走する。だからワクワクするより脂汗をかく。3人の運命が絡み始めるまでは、登場人物たちのあまりにホープレスな追いつめられぶりに陰鬱な気分になったりもした。
Read the rest of this entry » -
読書日記 (2007-022): 『「知」のソフトウェア』 立花隆(著)
Filed under 読書2月 15「知」のソフトウェア
立花 隆
Amazonで詳しく見るbyG-Tools
立花隆は初めて読んだ。数年前にこんな本
が売れてたことと、何にでも顔を出す丸顔のおじさん、ということしか印象しかなかった(笑)
それにしても、20年以上前の本だけあって少々古いところもあるけど、参考になることの多い本でした。
さて実はこの本の結論はあとがきの一番最後に書いてある。つまり、
・・・本書の内容を一言で要約すれば、「自分で自分の方法論を早く発見しなさい」ということ
であり、
本書を含めて、人の方法論に惑わされてはならない。
のだというのだ(洒落た後書きだ)。もちろん、だからってこの本を読まなくていいのかといえば、読まないともったいない、という気がする。
資料の整理の仕方などがかなり具体的に書かれているのだけど、その1つ1つをここでは書かない。そうやってつまみ食いしてオイシイところだけ利用しようというのは、著者の意図するところではないだろうと思うからだ。
Read the rest of this entry »
Destination: Everywhere
多くの場合、人は形にして見せてもらうまで、
スティーブ・ジョブズ - フォーカスグループによって 製品をデザインす…
自分は何が欲しいのかわからないものだ
2009-03-09 (via atm09td, akio0911) (via appbank)
Tumblr (via kudan) (via plasticdreams)「知ってる?
ひとは最初の恋を最後の恋だと思うもので
最後の恋を最初の恋だと思うものなのよ。」
2008-05-01 (via gkojay, gkojay)2009-05-15
(via gkojay) (via hiroakis, hiroakis) (via appbank, appbank)ジャパネットたかたの高田社長がビデオカメラを売る際に
子どもだけじゃなくて、親の顔を撮ったほうがいい、
その子どもが大きくなったときに、自分が幼い頃なんて
ぶっちゃけどうでもいいけれど、自分の誕生を両親が
どれだけ喜んでくれていたかを実感できるのは素敵だと
いうような話をされていたんだけど、ほんとにそうですね。
同じことは結婚式とかの祝いごと全般にいえるんですけど、
大事なのは当人よりも周囲の人たちだったりしますね。
たぶんプロのカメラマンはそこをよくわかってるんでしょうね。
周囲は背景じゃなくて、むしろメイン。
もちろん当日のメインは新郎新婦なんだけど、
彼らが後日いちばんうれしい(見たい)写真は
自分たちの笑顔じゃなく参列者が心から喜んでくれる様子で、
それを記録しなきゃもったいない。
そういうことにいまさら気づいてちょっと後悔しています。
甥っ子や姪っ子が生まれたときに、
そりゃもうかわいいものだからアップで撮りまくってて
ぼくのパソコンのハードディスクにはそんな写真や動画が
いっぱい入ってるんですけど、妹夫婦の顔とか、
うちの両親(つまりおじいちゃん、おばあちゃん)の顔は
ほとんど残ってない。だって撮ってないもの。
これからは周囲をいっぱい撮ることをオススメします。周囲を写すこと - いつかの昨日 (via ishizue)
これの一番簡単な方法は子供にカメラを渡すことかも。最近なら耐衝撃・防水カメラがそんなに高くないから子供に預けるならそういうのがいいかと思う。(via yoosee)
式ならテーブルの小物までフォローするように撮ってるけど、日常の写真が意外と出来ないんだよな。
(via ataru-mix)

this is a new set of then & now photos from one of my favourite vintage photo collectors Giuseppe Savini. he says,
This is a series of photos I took in Bologna. I thought it was a good idea … then they told me that similar work had already been done … and then I gave up everything. - translated from Italian
reblogged via Miss Moss








