D:A 4

Destination: Anywhere – akinori(e_a)'s blog

  • 1月 23

     世間は不二家不二家納豆納豆そのまんまそのまんまとそりゃあもうケタタマシイですな。そんな中、引っかかったニュースがこれ。長いんで、気になったところだけ引用。

     午後6時半ごろ納豆が完売した横浜市中区のスーパーで、最後の5パックをまとめ買いした同市磯子区の会社役員の男性(65)。放送を見た妻と娘が「毎日2パック食べなければいけない」と言い出し、会社帰りに毎日買いに行かされた。「いい迷惑。テレビ局はいいかげんにしてほしい」。怒りは収まらない。

     えっと、この方が「いいかげんにして」って言うべきなのは、妻と娘に対して、ではないのですか???
     つーかですね、あるあるだの伊○家だのおもい○きりテレビだの、その手の番組の情報を鵜呑みにしてる人ってそんなにたくさんいるのかね? ああいうのは話半分に聞いとくもんだと当たり前のように思っていたんだが、結構みんな真剣に見てるのかな。だとしたら正直ちょっと不気味だな

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  • 1月 22


    若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来

    筆者曰く、

    1. 日本では各企業で成果主義が導入されてきいているが、実際には年功序列制度が色濃く残っている。
    2. 年功序列が残る以上、コストカットの矛先は若者に向く。最も賃金の高い中高年の給与には手を付けずに、派遣・フリーターなどを使い捨てる、新規採用を大幅に押さえる、などの方法を採ることになり、中高年の既得権は守られ、若者は子供も作れない。
    3. 1997年~2002年のいわゆる就職氷河期、学生は(1)明確なキャリアプランを持ち、そのために努力し、厳選採用に対応して正社員としての地位を獲得できるグループ(2)「ただなんとはなしに」有名な企業ばかりに応募し続け、なかなか内定の取れないグループに「明確に」「分けられるように」なった。
    4. 明確なキャリアプランを持つグループは、「かばん持ち五年、下積み十年」といった昭和的価値観の中で働き続けることはできない。そのようなアクの強いグループしか生き残れなくなった故に若者が相対的に「わがまま」になり、耐性が低くなった。キャリア意識が強いものほど辞めていく、ということ。
    著者は、成果主義と年功序列のどちらが正解、とは言っていない。例えば、仕事の積み重ねが要求される職人のような存在は年功序列的になるものだろうし、常に最新の技術に精通すべきプログラマーなどは成果主義が妥当だろう。
    この「成果主義と年功序列制の共存」を探るべきなんだろうな、と思っていたら、著者は別著それについて書いている、とのこと。読んでみないと。

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  • 1月 21


    アンダー・マイ・サム

    伊藤たかみ作品は初めてだった。なんでこれを読む気になったかというと、ずばりタイトル。この人の本はこれ以外にも音楽関係のタイトルが多くて、それで興味を持った、という単純ぶり。『ぎぶそん』とか『指輪をはめたい』とか。
    んで、内容は、左手の親指が異常に長い男子高校生が、普通にビール飲んだりメールしたりしながら過ごす日々、というもの。いわゆる青春小説な感じでしょうか。まぁ、劇的な展開といったものは無し。
    しかし、なのか、やっぱり、なのか、ちょっとありがちな感じかな。自己同一性を模索する中で自分の身体から外れちゃう、とか、メールで繋がる距離感、とか、割と簡単にやらせちゃう女の子との微妙な関係、とか。
    描こうとしている世界は分かるし決してツマラナイわけではないので、なんとなく決め手に欠けるのが口惜しい。でもきっとまた別の作品は読んでみるのだろうな。文体とか嫌いじゃない。
    さて、またしても誤字が気になった。どうして? ハードカバーを文庫化したものなら校正のチャンス(更正のチャンスじゃなくてね(笑))はあっただろうに。文学作品でこういうのって、気持ちがとても冷めるんですね。例えば、「得をする」が「特をする」とか、「確信」が「確心」とか、「濡れる」が「塗れる」とか、果ては主要登場人物の「清春」が「清晴」になってたりする。
    高校生の語り口になってるからわざと間違えてるのか?とも思うのだけど、実際どうなんでしょう。

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  • 1月 21

    センター試験英語筆記問題の、僕なりの分析をメモメモ。
    問題は新聞各紙、各予備校サイトを参照のこと。
    なお、この分析はakinoriという人物が個人的なメモとしてここに記すものです。
    内容についての責任は負えません。
    検索から来た人は、どこの誰だか分からないオッサンの独り言と思って読んで下さい。
    【全体】

    各分析にも上がっている通り、大きく問題傾向を変えてきた。
    しかし、これも各分析で言ってると思うけど、基本的な傾向は変わらないように思う。

     すなわち、

    1.超長文化・読解力重視傾向
    2.会話・コミュニケーション力重視傾向

     の2点。

     ただし、

    やたらめったら長い英文を読ませるスピード勝負で良いのか悪いのか、

     とか、

    リスニングを導入したのに発音・アクセントの比重を増やすことに意味があるのか

     とか、
    ちょっとなんか、どうなんだろ、って思う部分があるのは事実。
    でも今のところはそういった論評は避けておきます。

     以下、問題別に寸評を。

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    このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - 2007センター試験 英語筆記の問題を考察。 このエントリをつぶやくこのWebページのtweets Share on Tumblr Googleブックマークに追加
  • 1月 20

     つっても僕が受けてきたわけじゃないけど(笑)
     んっと、僕は英語しか見てないわけですが、何なの、この変わりようは??
     しっかり対策してきたから、ここまで変わるとショック・・・と思ってよく中見て見たら、実は傾向自体は変わってない。すなわち、会話/コミュニケーション重視、および、読解力重視で、語意は易しめ、ただし分量はやたら多い、っていう。
     今日は疲れ切ってて頭が回らないので、明日また改めて僕なりの分析をしてみたいと思います。自分のメモって感じで。

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  • 1月 18


    ミステリアスセッティング

    優しい物語だった。僕は『インディヴィジュアル・プロジェクション』が好きで(正確にはそのカバーが気に入ってジャケ買いならぬカバー買いをした(笑) あれは今でも秀逸な文庫カバーだと思っている)、芥川賞受賞作『グランド・フィナーレ』はそんなにピンとこなかったんだけど、この本は良いと思った。
    歌うことが大好きだけど極度の音痴であることから、ことあるごとに「自分が悪い」「これは自分への罰だ」と考えるようになってしまった少女シオリの物語。吟遊詩人なりたいんだけど、別に吟遊していないし詩も書いていない少女。実際近くにいたら頭の方が少し、いや、大分イタいコだな、で終わっちゃうような少女。馬鹿みたいに正直で、極端にまっすぐ。そんな少女は最後に・・・、という話でした。悪いやつは最後まで悪いんだけど、愚直なシオリは最後まで愚直であり続けるのですね。そしてそれが美しい。
    暗い話でもそんなに入り組んだ話でもないので、興味があったらちょっと手にとってすぐ読める、そんな感じ。僕は朝の通勤電車で読んだクライマックス部分、思わず涙ぐんでました(-。-;)

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  • 1月 18

    私は今、外出先でのネット接続環境のために、AirH"のUSB接続モデムを使用している。こいつをPowerBookG4 12-inchに繋げてるわけだ。
    PowerBook重いけどMacを仕事で使うこともあるし、DELL Inspiron 630mがあるからWindows機は間に合ってる。
    だから小さくて軽いモバイルノートWindowsPCにしようなんて気はサラサラない。でも手軽にネット接続できる環境は欲しい。重いのとか大きいのは要らない。
    …そう思ってたらiPhoneの発表だ。(こことかこことかこことか参照。)
    当ブログで今までiPhoneにあまり触れてこなかったのは、興味がなかったわけではない。欲しいけど日本に来るのはいつになるか分からないから見えない振りしてただけだ。しかし、「あ~、いいなぁスマートフォン。いいないいなぁ」なんて考えていたら、今まで名前以外全く知らなかったW-ZERO3シリーズが視界に入ってきた、突然。ということで今回は[es]を検討したい、[es]を。
    まず僕の現況は↓

    マシン: PowerBookG4 12"/1.5GHz or Inspiron 630m/PenM 1.73GHz
    モデム: AH-F401U
    料 金: ネット25(月25時間、128kbps)、AB割+年割で月約4000円

    そんで、W-ZERO3[es]でやろうと思ってること↓

    ・現在PCでやってる、仕事場の共用PCが埋まってるときに調べもの
    ・PCを持ち歩いてやってる、旅先/出張先でのメール&ブログやらなにやら
    ・今携帯でやってる、はてなRSSに登録したブログ、mixiのチェック
    ・同じく携帯でやってる、自分のブログやmixiの更新
    ・暇つぶし(笑)

    次にW-ZERO3[es]にするメリット↓

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  • 1月 18









     久々に合格祈願語呂合わせ食品シリーズ。
     アントーニオ本多氏のブログに、チキンラーメンのカップ版が合格祈願バージョンになったと書かれていたので、さっそく購入。
     なるほど思い切り「ガンバレ!受験生」してます。
     でもなんでチキンラーメンが合格祈願と関係するというのか。答えはカップに書いてありました。
     曰わく、
    『ナルトが五角形合格!!
    『解答スラスラかきたまご
    キチンと勝つぞ! チキンカツ
    『合格オネギーします』
     ん~…。痛い駄洒落ファンとしてはいい線突いてる気もするけど、どうなんでしょう。
     しかし日清は偉いんですよ。ちゃんと通常版と中身を変えてるの。チキンカツが入ってたりとか。
     そのせいか味はなんとなく違うような。カツの分オイリーな気がするし、全体にあのチキンラーメンらしいお菓子めいた感覚が薄いかと。
     そう考えると具材の変更が吉だったのか凶だったのか、分からないところですなぁ。

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  • 1月 17


    タイアップの歌謡史

    はい。新書は今年初めてだな。
    トレンディ・ドラマ(若い子は知ってるのか?)やビーイング系全盛期が見事ストライクな世代に属する僕は、記憶をたどりつつ面白く読んだ。
    90年代の半ばまでは年間トップ20のほぼ全てがタイアップ職人集団ビーイング系その他タイアップ曲ばかりだったってのは、実感としては分かるんだけど、改めて目にすると、やっぱりありゃ異常な事態だったんだろうと思う。
    (それにしても90年代も後半になるとヒット曲もタイアップ先のドラマやCMも、覚えているものが減っていたことには驚いた。僕のテレビ観ない習慣は学生後半または社会人になってから始まったらしい。)
    意外だったのは、何より「タイアップの歴史は日本の歌謡界メディア界に40年以上根付いている」という事実。僕は80年代から始まったと思っていたのだけど、なるほど放送局の子会社である出版社が曲の原盤を所有していたり、タイアップを生みやすい構造なんだな。勉強になった。

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    このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - 読書日記 (2007-005): 『タイアップの歌謡史』を読んだ。 このエントリをつぶやくこのWebページのtweets Share on Tumblr Googleブックマークに追加
  • 1月 16


    メリーゴーランド

    また読書日記溜まってきてしまった。これから連日参ります。
    ストーリーから。主人公は元大手広告会社社員だが現在は出身地に帰って公務員をしている30代の妻子持ち(この時点でなんだか冴えない、平凡な感じ(笑))。それがあれよあれよと地元テーマパーク再建計画の中心となり、成功し・・・となってく。
    この「・・・」のところとかが、ちょっと苦い。爽快さもあるけど、それだけじゃなくて、うまくいかないものはやっぱりうまくいかないってのがところどころ出てくる。そういう意味で現実的なのか。
    この作品は、僕が最初に読んだ荻原作品である「神様からひと言」に似ているかな。ちょっとワンパターンかもしれないけど、このほろ苦さとちょっと心温まる感じ。こういうのが荻原作品のいいところだとも思う。
    確かに、もうちょっと主人公の内面を描いても、とか、他にも人物の描き混みが、とか言われそうなところもあるにはある。でも楽しむものは楽しんで、生きる希望やほっこりした暖かさをもらうのが、この作品の味わい方じゃないかと思う。

    このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - 読書日記 (2007-004): 『メリーゴーランド』を読んだ。 このエントリをつぶやくこのWebページのtweets Share on Tumblr Googleブックマークに追加

Destination: Everywhere

  • 多くの場合、人は形にして見せてもらうまで、
    自分は何が欲しいのかわからないものだ
    スティーブ・ジョブズ - フォーカスグループによって 製品をデザインす…
    2009-03-09 (via atm09td, akio0911) (via appbank)

  • 「知ってる?

     ひとは最初の恋を最後の恋だと思うもので

     最後の恋を最初の恋だと思うものなのよ。」

    Tumblr (via kudan) (via plasticdreams)
    2008-05-01 (via gkojay, gkojay)

    2009-05-15

    (via gkojay) (via hiroakis, hiroakis) (via appbank, appbank)

  • ジャパネットたかたの高田社長がビデオカメラを売る際に
    子どもだけじゃなくて、親の顔を撮ったほうがいい、
    その子どもが大きくなったときに、自分が幼い頃なんて
    ぶっちゃけどうでもいいけれど、自分の誕生を両親が
    どれだけ喜んでくれていたかを実感できるのは素敵だと
    いうような話をされていたんだけど、ほんとにそうですね。

    同じことは結婚式とかの祝いごと全般にいえるんですけど、
    大事なのは当人よりも周囲の人たちだったりしますね。
    たぶんプロのカメラマンはそこをよくわかってるんでしょうね。
    周囲は背景じゃなくて、むしろメイン。

    もちろん当日のメインは新郎新婦なんだけど、
    彼らが後日いちばんうれしい(見たい)写真は
    自分たちの笑顔じゃなく参列者が心から喜んでくれる様子で、
    それを記録しなきゃもったいない。

    そういうことにいまさら気づいてちょっと後悔しています。
    甥っ子や姪っ子が生まれたときに、
    そりゃもうかわいいものだからアップで撮りまくってて
    ぼくのパソコンのハードディスクにはそんな写真や動画が
    いっぱい入ってるんですけど、妹夫婦の顔とか、
    うちの両親(つまりおじいちゃん、おばあちゃん)の顔は
    ほとんど残ってない。だって撮ってないもの。

    これからは周囲をいっぱい撮ることをオススメします。

    周囲を写すこと - いつかの昨日 (via ishizue)

    これの一番簡単な方法は子供にカメラを渡すことかも。最近なら耐衝撃・防水カメラがそんなに高くないから子供に預けるならそういうのがいいかと思う。

    (via yoosee)

    式ならテーブルの小物までフォローするように撮ってるけど、日常の写真が意外と出来ないんだよな。

    (via ataru-mix)

  • photo from Tumblr

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    everydayfrustone:

    Passanti

    this is a new set of then & now photos from one of my favourite vintage photo collectors Giuseppe Savini. he says,

    This is a series of photos I took in Bologna. I thought it was a good idea … then they told me that similar work had already been done … and then I gave up everything. - translated from Italian

    reblogged via Miss Moss


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