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Destination: Anywhere – akinori(e_a)'s blog
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12月 31
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12月 31
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Susan Cagle “The Subway Recordings”
おそらく今年一番聴いたアルバムの1つだと思う。これは夏ごろに近所のタワレコで特に大きなポップなどなくひっそりとレコメンされてたんだけど、もう完全にジャケ買いした。
タイトルが“The Subway Recordings”で、どう見ても地下鉄駅構内で演奏してそうな写真。フロントにいる身体はあまり大きくなさそうな黒人の女の子はポロシャツにジーンズという至って普通の恰好。右端にいるギターの男はハット&グラサン&2トーンなマフラー。柱の向こうには見物人か通行人の姿がたくさん。これは、どう見てもイイ!
そんなにヒップな音楽は期待しなかった。それよりもフォーキーなロック系の音を期待して購入。で、聴いてみたら・・・やっぱりイイ! 伸びやかでピュアな声、歪ませないギターの音、ポップな楽曲(必要以上にキャッチーだったり歌い上げ過ぎたりしない)、そして周囲の雑踏や拍手や歓声や列車の音。いかにも黒人的なヒップさやグルーヴとは無縁だけど、良質なポップミュージックだと思う。
これから彼女がどんな成長を見せてくれるのか楽しみだ。強者どもがひしめく音楽業界で、このピュアさや、アクの強くない個性がサバイブできるのかどうか、心配だけど、見守りたい。
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ブタも光るこんな世の中じゃ・・・。
Filed under ニュース12月 30いやぁ、どうなのよこれ。
「[ハルビン 26日 ロイター] 中国・黒竜江省のハルビンで26日、遺伝子操作によって誕生した蛍光緑に発色するブタが公開された。
蛍光緑のたんぱく質が組み込まれた2匹のブタに紫外線を照射したところ、つま先などが蛍光色に光る様子が確認された。(以下略)」ソースってさ、なんかここまでやっていいんか?って思っちゃう。
いやもちろん人間は今までもペットを勝手な姿形になるように「改良」してきたし、作物だって「品種改良」するから美味しい食生活送ってたりするわけだけどさ。
一方でこんなニュースもあるわけですよ
「[ワシントン 28日 ロイター] 米食品医薬品局(FDA)は28日、クローン技術を使ってつくった牛、豚、ヤギの肉やミルクは食用として安全との暫定報告書をまとめた。
最終報告で安全が宣言されれば、世界で初めてクローン動物が食品として販売されることになる。羊については、十分な証拠がなく報告書の対象外となっている。
FDAは、クローン技術を使った食品であることを示すラベル表示の義務付けを勧告しない可能性が高いとしているが、ラベル表示については、今後90日間パブリックコメントを募集した上で決定する。(以下略)」ソース
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12月 29
(3)
The Flaming Lips “At War with the Mystics”
Emilie Simonに続いて、彼らにもサマソニで出会った。
決して演奏がバカウマなわけではない。決して楽曲が最強の完成度なわけでもない。けど、このサイケデリック・フォークなガレージバンドは、あったかく、優しく、ピュアで、強い。バカっぽいけど(笑)バカじゃない。あ~、愛すべきバンドに出会っちゃったなぁ(・▽・*)、という感じ。勢い余ってAmazonで同じもの2枚目を買っちゃったくらいね(笑)
その後前作も買ったし、更にその前のやつ(?)も今注文中。きっとこれからもまったりと追いかけていきます。
また来日しないかな。ライブハウスで観てみたい。
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TuneTalk Stereo @ライブハウス。
Filed under iPod12月 29アクセス解析見るとBelkin TuneTalk STEREO関連のキーワードで検索してくる人が多いみたいなので、ここらで久しぶりにTuneTalkネタ。
これにはオートゲイン機能ってのが付いてるんだけど、最近ネット見てたらどうもこれを「小さい音を大きく」録音する機能だって記述が目立つ気がしてた。だけど僕は逆に「大きい音も適切な音量で」録音できるようにする機能だと思ってて、実際ライブハウスやスタジオでそういう使い方をしてた。んで、気になるんで昨日はこれを実験してみた。
結果:
やっぱりオートゲインOFFだと音割れする。同じライブハウスで同じ立ち居地で録ったわけじゃないから正確なことは言えないけど、オートゲインONで録った前の録音と比べると明らかにOFFの方が音割れ激しい。ベースがかなりパワフルに聞こえるけど、でも鑑賞には堪えません。
これをご覧の諸兄、大きな音にはオートゲインをONで使いましょう。そしたらちゃんとしたバランスで聴ける音になると思いますよん。(音量が激しく大小する場合は苦手みたいだけど)
今度は小っちゃい音を録るときにどっちがいいか実験してみよっと。
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12月 29
nano.RIPEとシスタを観に、柏JUDGEに行ってきました。今回はnano.RIPEとエリザベス エイトの企画とのこと。
結論から言うと、非常に楽しかった! 僕的一年の締めくくりのライブでこんなに楽しめるなんて、幸せです(m_m)
楽しいバンドばかりだったんだけど、とりあえず当初からの目的であった2バンドの感想を簡単に。シスタシュウジのMCは相変わらずナイス過ぎました。マニアにはたまりません(笑) しかしあまり柏を貶めてると夜道を歩けなくなりますよ( ̄□ ̄;)!!
途中機材トラブルもあったけど、良かったな。前に観たときより逞しくなったっていうか。
新発売のCDも買ってきました。帰ったら聴くぜ。nano.RIPE思えばnano.RIPEとの出会いは今年一番の音楽的出会いだったかもしれない。
まずとにかく曲が良いのはもちろんのこと。さて各メンバーの音が独立しながらちゃんと絡まり合ってる、僕が思うバンドの音としてある意味理想的なサウンド。
そしてボーカルきみコさんの存在感が格別。普通に可愛らしい人なんだけど、あまりに楽しそうに、表現する喜びを全身から放出しながら歌う姿からは、すごくたくさんのエネルギーが出てる。ほぼ最前列で観ていたけど、観てるこっちが押されてしまう。
と、いうわけで、仕事納めに相応しい、楽しい夜でした。シュウジもきみコさんも、他のバンドの皆さんも、ありがとうございました。
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ダイソンとかセラミックヒーターとか。
Filed under 日記12月 26
Dyson サイクロンクリーナー アニマルプロ DC-12
を、買いました。我が家はネコにゃんが多すぎるのに、母親はアレルギー体質で鼻炎持ち、僕は咳が出だすととにかく止まらない、という環境にはまず強力な掃除機が必要だろう、ということで。28日に届く予定なので、大掃除に大いに活躍してくれることでしょう。ちなみにアキバヨドバシで79,800円のポイント15%(『本日のみ5%ポイントUP!』に釣られたら、最初ポイント加算されてなかったよ。皆さんもレシートはちゃんと確認しましょう)
で、先日ハロゲンヒーターが4年くらいで寿命が来ちゃって寒くてしょうがなかったんで、
イズミ セラミックファンヒーター CFH-33
を購入。うん、なかなか良いかも。ちなみに「ハロゲンだと電球だから寿命が短いけど、セラミックだと寿命長いですよ」という店員さんの言葉が決め手でした。
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12月 26
先日買ってきた時計だけど、どうも具合が悪かった。症状は、とにかく留め具が意味もなく外れまくる、というもの。この時計の留め具は、写真のような観音開きになっているんだけど、この右側(左手にはめたときの外側)ばかりが、ポロッポロ外れまくってた。僕が目視した限りでは特に異常は感じられなかったので、見てもらうことに。
んで、買った店に持っていったんだけど、そこの店員さん♂、僕から預かってしばらくいじくり回した後、ひと言「特に異常はありません」って・・・・・・ハァァ~?
「いや、事実、一日してたら何十回も外れたから持ってきてるんですけど? 目視して異常がないか確認するくらい、どんなバカでもやるんじゃないの??」
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サンタたん来ました。
Filed under Moblog12月 25

朝起きて、指定されたその場所に行くと、プレゼントがありました。
…2980円也。
7dreamとかいう通販サイトでぷよぷよ for Macintosh(専用パッド同梱版)を買って、近所のセブンイレブンで受け取ったのでした。
もう随分前に出たものだけど、定価(7000円くらいだったか?)じゃ高くて買えずにいた。でも2980円なら、ね。
Intel化以前のものだから、我が家のIntel iMacで動くかどうか心配してたけど、問題なく起動。そして問題なくプレイ…してたら問題発生。
なんか、音が途切れる。ブッツブツ。
システム環境設定で音声の出力先を内蔵スピーカーからUSBオーディオインターフェースに代えたけどやっぱりダメ。
まぁゲーム自体できないわけじゃないんで僕的には問題ないんだけど、音も一緒に楽しみたい派は要注意ですな。
※ 当方の環境:
Intel iMac 20-inch (CoreDuo 2.0GHz/1GB), MacOS X 10.4.8
Destination: Everywhere
多くの場合、人は形にして見せてもらうまで、
スティーブ・ジョブズ - フォーカスグループによって 製品をデザインす…
自分は何が欲しいのかわからないものだ
2009-03-09 (via atm09td, akio0911) (via appbank)
Tumblr (via kudan) (via plasticdreams)「知ってる?
ひとは最初の恋を最後の恋だと思うもので
最後の恋を最初の恋だと思うものなのよ。」
2008-05-01 (via gkojay, gkojay)2009-05-15
(via gkojay) (via hiroakis, hiroakis) (via appbank, appbank)ジャパネットたかたの高田社長がビデオカメラを売る際に
子どもだけじゃなくて、親の顔を撮ったほうがいい、
その子どもが大きくなったときに、自分が幼い頃なんて
ぶっちゃけどうでもいいけれど、自分の誕生を両親が
どれだけ喜んでくれていたかを実感できるのは素敵だと
いうような話をされていたんだけど、ほんとにそうですね。
同じことは結婚式とかの祝いごと全般にいえるんですけど、
大事なのは当人よりも周囲の人たちだったりしますね。
たぶんプロのカメラマンはそこをよくわかってるんでしょうね。
周囲は背景じゃなくて、むしろメイン。
もちろん当日のメインは新郎新婦なんだけど、
彼らが後日いちばんうれしい(見たい)写真は
自分たちの笑顔じゃなく参列者が心から喜んでくれる様子で、
それを記録しなきゃもったいない。
そういうことにいまさら気づいてちょっと後悔しています。
甥っ子や姪っ子が生まれたときに、
そりゃもうかわいいものだからアップで撮りまくってて
ぼくのパソコンのハードディスクにはそんな写真や動画が
いっぱい入ってるんですけど、妹夫婦の顔とか、
うちの両親(つまりおじいちゃん、おばあちゃん)の顔は
ほとんど残ってない。だって撮ってないもの。
これからは周囲をいっぱい撮ることをオススメします。周囲を写すこと - いつかの昨日 (via ishizue)
これの一番簡単な方法は子供にカメラを渡すことかも。最近なら耐衝撃・防水カメラがそんなに高くないから子供に預けるならそういうのがいいかと思う。(via yoosee)
式ならテーブルの小物までフォローするように撮ってるけど、日常の写真が意外と出来ないんだよな。
(via ataru-mix)

this is a new set of then & now photos from one of my favourite vintage photo collectors Giuseppe Savini. he says,
This is a series of photos I took in Bologna. I thought it was a good idea … then they told me that similar work had already been done … and then I gave up everything. - translated from Italian
reblogged via Miss Moss








